コンテイジョン映画のネタバレやあらすじ!ラストに感染源が判明する

レジャー

コンテイジョン映画のネタバレやあらすじをご紹介します。

また、ラストには最も気になる感染源が判明するのですが、それが今世間を賑わせている新型コロナウイルスとそっくりなんです。

この映画コンテイジョンを観ると、あたかも新型コロナウイルスが発生する事が分かっていたかのような内容なのですごくビックリする事でしょう。

それくらい似ているんです!

と言う訳で、今世間を賑わせている新型コロナウイルスにそっくりな映画コンテイジョンをご紹介します。




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コンテイジョン映画のネタバレやあらすじ

それではコンテイジョン映画のネタバレやあらすじをご紹介します。

2日目:謎の死が続出

物語は「二日目」から始まります。

その冒頭では、ミッチ・エンホフ(マット・デイモン)の妻であるベス・エンホフ(グウィネス・パルトロー)がカフェで咳き込むシーンから始まります。

彼女は香港に出張した帰りに元彼である「ジョン」と電話で話をしています。

その内容と言うのが、

ジョン「ハーイ。ジョンだ。君が事が終わるとさよならもう言わずに置き去りにした男」

ベス「ごめん。すごく焦ってて!」

ジョン「もう会えないならまた会えて良かった」

ベス「私も会えて良かったわ!」

です。

この内容から分かるようにベスは、元彼である「ジョン」と浮気をしているのです。

しかもジョンが「また会えて良かった」と言うくらいなので、1回だけでなく何回も浮気をしているようです。

そんな頃、香港では何やら体調が悪そうな男性が現れます。

またロンドンでは女性がタクシーの中で変な汗をかきながら後部座席に乗っています。

そしてこの女性はホテルで全身がススだらけのような謎の死を遂げている所を発見されます。

話は元に戻り、ベスが夫であるミッチがいる我が家に、何事も無かったかのようなそぶりで帰宅します。

そこにママの帰りを待っていた我が子:クラークと抱き合います。

またこの頃東京でも、何やら様子がおかしい男性が。

そして先程の香港の男性が意識朦朧状態になりながら、道路に出て行ってしまいトラックに跳ねられて亡くなってしまいます。

三日目:風邪かな?

テレビでは謎の死を撮影していた動画が流れる。

それを観ていたアランと言うフリージャーナリストは、これは感染症だと判断して独自に調べ始める。

一方ミッチは、義理の息子であるクラークが通う学校からクラークの体調が悪いので迎えに来るように言われ迎えに行く。

すると学校の先生から熱が「38℃ある」と言われ、ミッチは「風邪かな?」と言いながら家に帰るのだが、その時クラークは何やら怪しい咳をしています。

ネタバレやあらすじ4日目:ベス死亡

今度はベスがすごく体調が悪くなり、家の床に泡を拭きながら倒れ込んでしまう。

慌ててミッチは病院に連れて行くのだが、残念ながらベスは震えながら亡くなってしまう。

そしてミッチは医師から「豚インフルエンザや風疹でもない」と言われたのでミッチは「じゃ~何ですか?」と聞く。

するとその医師は「よく分かりません。同じ病気でも助かる人もいれば悪化して亡くなってしまう人もいます。」と答える。

帰りのタクシーの中でミッチに電話が。

慌てて家に帰ると、なんと息子:クラークがベッドの上で泡を拭きながら目を空けて亡くなっているのです。

これってまさに今世間を賑わせている新型コロナウイルスとよく似ています。

あまりにも似ているので、「このコンテイジョンの映画って、ホントに2011年に作られた物?2020年に新型コロナウイルスが発生する事が分かっていたのでは?」と思わせるくらい似ているのですごく気味悪いです。

5日目:WHOが調査に乗り出す

5日目にしてやっとWHOが調査に乗り出す。

中国広東省でバスの女性乗客がバスの座席に座りながら、同じく泡を吹いて亡くなっているのが発見される。

実はこの女性は、香港で亡くなった男性と同棲していたのです。

つまり「濃厚接触」だった訳ですが、この時はまだこの死因の特定には至らず、脳炎と判断されています。

場面は移り、ベスの解剖が行われている病院。

そこで医師はベスの頭を空けて「何と言う事だ。大脳溝が無くなっている」と驚く。

6日目:ミアーズ医師を現地に派遣

チーヴァー医師(ローレンス・フィッシュバーン)は部下のミアーズ医師(ケイト・ウィンスレット)に感染経路を特定する為に現場に派遣する。

一方、ミッチがいる病院に娘のジョリー(アンナ・ジェイコビー・ヘーロン)が、パパであるミッチも「感染しているのでは?」と心配して訪問して来る。

しかしミッチは理由は明らかになっていませんが、なぜか感染していないのです。

この理由を明らかにしてほしかったので、すごく気になります。

この辺りも新型コロナウイルスとよく似ていて、感染したりしなかったりするのでしょうね。

いや、ひょっとして感染しているけど症状が表れない「無症状」だったのかもしれません。

と言う事は、無症状でも感染する新型コロナウイルスとは少し違うかな!

7日目:対抗手段なし

チーヴァー医師が国土安全保障省の人達とマカオのカジノで3人が亡くなった事を知らされるが、国土安全保障省はマカオのカジノでウイルスを使った自爆テロではないかと疑う。

つまりウイルス兵器ではないかと。

しかしチーヴァー医師は、「わざわざウイルス兵器を使わなくても鳥が巻き散らかす」と反論。

そんな頃学校は、原因不明の病気感染の為閉鎖する。

ミアーズ医師は現地で聞き込みをしている最中、新たな感染者が。

場面は移り、ミッチが病院で取り調べを受ける。

そこで妻のベスには結婚する前に付き合っていたジョン:ニールと言う男がいた事を伝えるのだが、そこで妻のベスがそのジョン:ニールに移されたのか聞くが看護師は「個人情報の為答えられない」と告げる。

個人情報だから答えられないってどういう事?

ベスとミッチは夫婦ですよ!

夫婦でも個人情報だからって教えてくれないのは間違ってると思うのですが。

中には夫婦でもおかしい人がいるのでそんな人には教えなくてもいいですが、この状況が状況なだけに、融通が効かんヤツや!

そうこうしているうちに、この原因不明の病気の情報が集まって来て、現段階では対抗手段がない事が分かる。

8日目:毎分3回から5回は顔に触れる

チーヴァー医師が会見をするのだが、マスコミからは過去の豚インフルエンザの時の過剰反応について質問される。

しかしチーヴァー医師は「過剰反応くらいがちょうどいい」と答える。

まったくその通り。

大事になるよりまし!

この辺はいつも突かれますね。

大事になったらなったで「なぜあの時しっかりと対応しなかったのですか?」と言うくせに。

要はどちらにせよ、文句を言いたいだけですね。

話は戻り、カフェでの風景。

人々が咳き込んだり、その手で辺りを触ったりしている。

ミアーズ医師が言うには、人は「毎分、3回から5回は顔に触れる」そうです。

何だかすごくリアルで怖いですね。

12日目:ウイルスの培養に成功

この謎のウイルスの培養にサスマン医師が成功。

実はこのサスマン医師はこのウイルスの研究を危険だから辞めるように言われていたのですが、強引に研究していたのです。

結果、見事ウイルスの培養に成功出来たからよかったものの、かなり危険な事なのでやってはいけませんね。

こう言う事態の時は、言う事を聞かないといけません。

でないと大変な事になってしまう恐れがあるので、独断で判断してはいけません。

その頃レオノーラ・オランテス医師(マリオン・コティヤール)は、香港で発生したのではないかと疑い始めます。

しかし確証がないので相手にされません。

14日目:最初の感染者が判明

ミアーズ医師がホテルで咳き込むようになったので、自らフロントに電話して自分の部屋に24時間以内に訪れた人は誰か聞く。

そんな折、ミッチは妻や子供を土葬したいと言いますが、葬儀屋は火葬すると言って聞き入れてくれません。

そしてベスの母親がミッチに「娘のベスは過ちを犯したが、間違いなくあなたを愛していた」と告げますが、信じられますか?

「間違いなくあなたを愛していたのなら浮気なんてしないでしょ」と、言いたくなるシーンでした。

そしてついに最初の感染者は誰なのか特定されます。

その感染者とは、そうです。

ベスです。

そのベスはカジノにいました。

そしてあの香港の男性はこのカジノのボーイをしていて、ベスが飲んだグラスを片付ける為に手に持った事で感染してしまったのです。

つまり飛沫感染や接触感染である事が分かったのです。

最初の感染者がベスであると突き止めたレオノーラ・オランテス医師は、今まで一緒に居たスン・フェンに拉致られます。

彼の目的は出身の村人達を助けたかったのです。

レオノーラ・オランテス医師を監禁すれば、その交換としてワクチンを手に入れる事が出来ると判断したからです。

またミアーズ医師は、どんどん症状が悪化するばかり。

その頃フリージャーナリスト:アランは、この原因不明の病気には「レンギョ(漢方薬)」が効くと言った動画をアップする。

おかげでレンギョを売っているお店には、すごい人が押し寄せています。

他のお店では強盗が頻発。

さらにフリージャーナリスト:アランは「特効薬にレンギョが効く」と書いたチラシを撒いています。

そしてついにミアーズ医師が亡くなってしまいます。

フリージャーナリスト:アランはチーヴァー医師との会談でも、このウイルスには「レンギョが有効」と言います。

しかしチーヴァー医師は「レンギョ」には科学的根拠がないと言うのですが、アランは引きません。

むしろ事実を隠蔽して利益を得ようとしているとさえ言い張ります。

それに対しチーヴァー医師は「恐怖を引き起こす原因は、噂やテレビやインターネットだ」と反論。

21日目:ウイルスが突然変異

チーヴァー医師が「ワクチンが無ければ全世界の12分の1の人が亡くなるでしょう」と会見する。

26日目:食料の配給が開始

ですが全員分に行き渡らない事を告げられると、周りで食料を持っている人達からの略奪が起こる。

アメリカでの死亡者数は250万人に達したとテレビで伝えられ、主要都市では外出禁止令が出る。

29日目:ワクチン完成

ミッチは娘のジョリーの姿が見えないので、家の中を探す。

すると、窓から雪に残った靴跡が見つかる。

ひょっとして娘のジョリーも感染してしまったのか?と思いきや、ボーイフレンドと雪の上で寝そべっていただけでした。

観ている私もヒヤヒヤしました。

心臓に悪いです。

そして二人は感染していないから大丈夫と言ってキスをしようとします。

そこにミッチが登場して二人を引き離します。

これは娘を感染から守る為だったのでしょう。

その頃ついにワクチンが完成します。

完成させたのはアリー・ヘックストール医師(ジェニファー・イーリー)ですが、実はこのワクチンはまだ臨床実験を行っていないのです。

臨床実験を行って人に行き渡るようになるにはまだ時間がかかるので、その時間を少しでも省いて早く人々に提供できるようにアリー・ヘックストール医師自ら実験台になったのです。

そして見事成功!

しかしアリーの父親は心配でなりません。

だって効果が実証されていないのですから、大事な娘が危険にさらされるかもしれないからです。

ですがその父親も以前は医師で、患者の為に危険を犯していたのです。

その精神が娘のアリーにも受け継がれていたのでしょう。

素晴らしいです。

こんな医師が本当の医師ですね。

そしてそのワクチン(MEV1ワクチン)が大量生産される事になり、90日以内には一般の人に投与が開始出来るようになるだろうと発表される。

しかし全感染者に行き渡るようになるには「1年」かかるようで、一番最初にこのワクチンを手に入れるのは誰か注目される事に。

この時の死者は全世界で2600万人になっています。

131日目:チーヴァー医師の自宅が襲われる

そんな時アランが政府に連行される。

133日目:ワクチンを抽選

ワクチン(MEV1ワクチン)が全感染者に行き渡るようになるには「1年」かかるので、誕生日別で抽選する事に。

その結果、ワクチン(MEV1ワクチン)が提供される誕生日は3月10日に決定しました。

144日目にワクチンを受け取る事が出来た誕生日は、1月11日。

それはミッチの娘:ジョリーの誕生日ですが、144日も待つ事にうんざりしている様子。

場面は移り、レオノーラ・オランテス医師。

レオノーラ・オランテス医師を連れてスン・フェン達はワクチンの受け渡し場所に行く。

そこでレオノーラ・オランテス医師と交換でワクチンを受け取るのだが、そのワクチンは偽物だったのです。

それを知ったレオノーラ・オランテス医師は急いでスン・フェン達の所に向かいます。

また政府に連行されたアランは調査の結果、ウイルスの抗体も持っていない事が判明。

しかもレンギョも嘘だとバレてしまい、そのレンギョで450万ドルも稼いでいたようです。

ですがここでアランは開放されます。

実はこのアランはブログを書いていて、そこには1200万人もの読者がいるようです。

その1200万人の読者はアランに騙されたいたので怒るのかと思いきや、なんとまだアランを信じているようです。

そのおかげでアランは開放されたのですが、1200万人の読者も大概おかしいですね。

騙されていたのにまだアランを信じているって意味わからんし。

一方チーヴァー医師は、捜査情報を漏らしたとして責任を取るが、自分のワクチンを知り合いの息子の提供したり、妻にワクチンを打つ。

コンテイジョン映画のラストに感染源が判明

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そしてついにベスがどのように感染したのか、ラストにその感染源が判明します。

135日目:感染源は手を洗っていないから

ミッチは妻のベスが持っていたデジカメを何気なく観ます。

恐らく亡くなった妻の思い出にふけているのでしょう。

泣きながらその写真を観ていると、娘に呼ばれて娘の所に行きます。

そしてついにラストに衝撃の感染源が流れます。

その感染源とは、ベスの努めていた会社「アンダーソン」はバナナを栽培していました。

そこに「コウモリ」がやって来て、そのバナナを食べて糞をします。

その糞をブタが食べて、そのブタは香港へ運ばれる。

そのブタを香港の料理人が捌く。

そこにベスがやって来て「料理人に会いたい」と言う。

料理人はブタの血が付いているのに手を洗わずに、前掛けで軽く拭く。

そしてベスと握手。

ベス感染。

つまりこの時が、発生1日目と言う事になります。

と言う訳で、感染源は料理人がしっかりと手を洗わずにベスト握手をしたのが原因だったのです。

まとめ

コンテイジョン映画のネタバレやあらすじをご紹介しました。

そしてラストに衝撃の感染源が判明するのでした。

これって今流行の新型コロナウイルスとよく似ていますね。

新型コロナウイルスも武漢の露店で売られているコウモリが感染源でしょ。

しかもコウモリといった野生動物を食べる習慣は広東省の方に多いようです。

そしてこのコンデイジョンの映画には香港が登場します。

香港はその広東省のすぐ南にある場所です。

これって偶然でしょうか?

それとも、以前から広東省で新型のウイルスが発生する確率は極めて高くなっていると言われていたからでしょうか。

あまりにもドンピシャな内容なだけに、気味悪いですが。

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