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ガシラのウキ釣りやテトラ釣りの仕掛けを解説!釣れる時期と餌はワームが最適?

2019/04/08
 

釣りに行っても何も釣れない、いわゆる「ボウズ」なんてしょっちゅうありますが、そんな時にでも簡単に釣れるのがこの「ガシラ」です。

そんなガシラ釣りの仕掛けとして、今回は「ウキ釣り」「テトラ釣り」の仕掛けはどうすればいいのか?

また、「餌はワームでもいいのか?」そして、「時期はいつがいいいのか?」についてお話していきたいと思います。




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ガシラとは?

ガシラとは、日本のほとんどの地域にいるカサゴ目カサゴ科の「魚」ですが、「高級魚」としても知られています。

そんな「ガシラ」ですが、大きく2つの地域によって呼び方が違います。

関西では「ガシラ」と呼びますが、関東では「カサゴ」と読んでいて、海の底にいてる事から「ロックフィッシュ」の一つの魚としても呼ばれています。

また、手軽に釣る事が出来る上、「美味しい」ので人気があります。

ガシラ釣りのウキ釣りの仕掛けはどうするの?

ガシラをウキで釣る事をした事がない人は、まずロッド・リール・ウキ・ハリスと針・オモリを用意しましょう。

それぞれどんな物を用意すればいいのか解説していきます。

ロッド(竿)

このロッドはハッキリ言って3メートルくらいなら何でもいいです。

すでに何かのロッド(竿)を持っていれば、わざわざ新しい物を買う必要はありません。

何もロッドを持っていなければ、「シーバスロッド」と書かれた物を選ぶといいです。

「シーバスロッド」は「万能竿」なので、これ一本あるだけで何でも使えます。

ちなみに値段は一万円前後で十分です。

リール

リールは小さい方が使いやすいので、2000番か2500番と書かれたリールにしましょう。

この番号は、リールに書いています。値段も3~4000円くらい!

数字が大きくなるにつれて、リールは大きくなります。

この「ロッドとリール」は釣具屋でセットになっている安い物でもいいです。

ウキ

ウキも「号数」が書かれているので、1号か2号の物を使うといいです。

さらに「ウキ」はつける場所を固定するウキと、遊動させるウキがありますが、「遊動させるウキ」を使う方がやりやすいと思います。

固定のウキだとしっかりと水深を取れていないのに、ウキが立ってしまうので、そうならない為に「遊動させるウキ」にした方がいいです。

ウキを遊動させるには、「遊動ウキゴム」という物が売っているのでそれを買い、そこにウキを指すだけで出来ます。

値段も数百円であります。

ハリスと針

ハリスとは、リールの糸の先につける糸の事で、これは1.5号前後の太さにしましょう。

針は、「チヌ針の5号」くらいの物を使って下さい。

オモリ

オモリはウキの重さと同じ重さにしましょう。

例えば、ウキが1号ならオモリも1号といったように!

釣り方のポイント

これらをセットしたら、いよいよ釣り開始です。

釣り方のポイントは、防波堤の際や海の底に沈んでいる石などの障害物がある所を狙う!です。

こういった障害物がある所に、魚は集まってくるからです。

そして、海の深さに合わせてウキの位置を調節してください。

深いならウキから下を長く、浅いなら短くといった具合に!

これで、後は来るのを待つだけです!

ガシラ釣りのテトラ釣りの仕掛けはどうするの?

テトラ釣りとは、テトラの間の隙間に仕掛けを入れるやり方で、「穴掘り」ともいいます。

ガシラ釣りをする時は一番この方法が、メインの釣りになります。

用意する道具は、ロッド・リール・胴突き仕掛けやブラクリや中通しオモリになります。

ロッド

テトラ釣りをする時は、先程の「ウキ釣り」で使うロッドだと、周りがテトラで狭い為、長いロッドだと邪魔になります。

ですから、一メートルくらいの短いロッドがいいです。

安い物だと、1000円くらいであります。

リール

リールもウキ釣りの時のリール(スピニングリール)ではなく、タイコリールという物を使う方が巻きやすいです。

このタイコリールも安い物だと、500円くらいであります。

タイコリールが分からなければ、釣具屋で聞くといいでしょう。

胴突き仕掛けやブラクリや中通しオモリ

これらの内、どれか一つの方法を使う事になります。

胴突き仕掛けやブラクリ・中通しオモリは、このままの名前で仕掛けが売っているのですぐに分かるハズです。

これらにつけるオモリは、3号までが一番使いやすいと思います。

釣り方

テトラ釣りの釣り方は、ただテトラの隙間に仕掛けを落とすだけ!

もしその穴にガシラがいれば、仕掛けを落とした瞬間に食らいついてくるので、勝負が早いです。

いなければ、また次の隙間に落とす!といった事の繰り返しになるので、結構あちこち動き回釣りになりますが、この動き回るのが数を釣るポイントになります。

エサはワームでもいいの?

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ガシラは、目の前に落ちて来たものは何でも食べる雑食なので、ワームでも問題ありません。

それどころか、「チューインガム」でも釣れるくらいです。

ガシラ釣りの時期はいつ?

ガシラの釣りの時期はない!というのが本音で、一年中釣る事ができるのですが、強いていえば冬がいいのではないか?と思います。

それくらいいつ行っても釣れる魚です。

まとめ

ガシラ釣りは簡単に出来る釣りなので、だれでも今すぐに釣ることが出来ますよ!

ウキ釣りより、やはりテトラ釣りの方がオモリが無い分、手応えがモロに伝わるので、かなり楽しいと思います。




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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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