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出産一時金の貰い方を手続きから申請方法まで解説!夫婦共働きだとどちらも貰えるの?

2019/04/08
 

出産すると言う事はとても幸せを感じますが、そう喜んでばかりいられませんね!

出産するにもお金がかかるからです。

ですが、出産すると貰える「出産一時金」という制度があるので、かなり経済的に助かります。

そこで今回は、その「出産一時金」の手続や申請方法、また、夫婦2人が共働きの場合、どちらからも貰えるのか?について解説していきたいと思います。




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出産一時金の貰い方の手続きから申請方法まで解説

申請や手続きをする方法も、人がどの「健康保険」に入っているか!で違います。

社会保険の場合

夫婦2人が共働きでどちらも会社で「保険」に入っている、または、専業主婦で旦那さんの扶養になっていたら「社会保険」になります。

奥さんが会社で保険に入っているなら奥さんの会社の事務の人に!

専業主婦の人は、旦那さんの会社の事務の人に!申請したい事を伝えると手続きをしてくれます。

国民保険の場合

自営業やパートで、自分で「保険」に入っている人は「国民健康保険」になるので、そんな場合は自分が住んでいる「市役所・役場」の「健康保険窓口」に行き、そこで手続きや申請をする事が出来ます。

夫婦共働きで社会保険の被保険者だと2人分貰えるの?

 

実はこれ、貰えるのです。ただし条件があります。

それは、奥さんが会社をヤメてから180日以内に出産する、です。

例えば、4月1日から出産の為に仕事をヤメた場合、180日後の9月28日までに出産する事が条件になります。
そうすると、子供を一人しか産んでいないのに二人分、つまり奥さんと旦那さんの両方の「社会保険」から貰えるようになるのです。

これってかなりおいしいですよ!

普通はどちらか一方からしか貰えないと思っている人が多いので、まだ体が元気に動いて調子がよければ、できるだけ出産日が近くなるまで働いた方がいいですよ!

たったこれだけの事で、倍の「出産一時金」がもらえますので!

申請の手続きのタイミングと期限

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申請するタイミングや期限はいつまでにすればいいのでしょうか?

それは、病院にいてる間や、出産した日から2年以内が期限となっています。

ほとんどの場合は病院にいてる間に手続きをする事になると思うので、忘れるなんて事はないですね!

出生一時金の貰い方・受け取り方法

それは、まず自分がどの制度を使うかで変わってきます。

ほとんどの人は「直接支払制度」を使うでしょうから、そんな時は、病院に通院しているまだ初期の段階から、病院から教えてくれるので、その時に手続きをするだけでいいです。

しかし病院によっては「直接支払制度」に対応していない所もあるので、そんな時は、出産する予定の日から2ヶ月前になったら、自分が住んでいる「市役所・役場」に申請するといいです。

これを「受取代理制度」と言います。

そして、もしこの間に申請するのを忘れた!となってもまだ大丈夫です。

出産した後でも2年以内なら、「健康保険」の会社に伝えるか、「市役所・役場」に言って申請する事ができます。

これを「産後申請」と言います。

直接支払制度について

この「直接支払制度」というのは、2009年9月までは、出産するためのお金は最初は自分で払わなくてはいけなかったのですが、2009年10月以降から、もっと負担を軽くする為に病院で予め手続きをすると、退院の時に払うお金が国から病院に振り込まれるようになるので、実質自分が退院する時にはお金を払わなくていい!という制度です。

また、現在は「出産一時金」は42万円くらいですが、もし「40万円しか要らなかった」としても、その差額は当然もらえるので、ちょっと儲かったみたいな気分になる事もあります。

それに、お金が高い病院でなければ、ほとんどこの「出産一時金」でプラスマイナスゼロになるハズです。

まとめ

子供が元気に五体満足で産まれてくると、親としては一安心しますね!

それを見ると、命の大切さや、女性の凄さが改めて分かります。

この時ばかりは、男性なんて何の役にも立ちませんので!ただ見守るだけ!

普段どこかの会社の偉いサンや、日頃ブイブイいわしている人でも、この時ばかりはみんな同じ人間だなぁ~と!

その辛さはもちろん、女性しか分からないのですが、もし男性が同じような立場になると、その痛さで気を失う程だそうです。

思いっきりつねっても全然なんとも無い、むしろつねられている事さえ分からない程だそうです。

それくらい痛いそうです。

そんな女性は、とてもしんどくて疲れきっているのですが、男性は無事に産まれたら可愛くて仕方ないので、すぐに抱っこしたくてウズウズしながらニヤけている事でしょう。

今はホントに最初の負担がなくなってきているので、安心して「出産」する事ができるのでかなり楽になったと思います。

このような制度をもっと増やしてほしいなぁ~!




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