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東京オリンピックチケットは転売できないが名義変更は可能!期日や手順・手数料についても

2020/02/01
 

せっかく2020年の東京オリンピックのチケットを購入したのに、行けなくなってしまった。

こんな場合捨てるのは勿体ないし、かと言って転売は禁止されている。

だとすれば「親族・友人・同僚・知人」に代わりに行ってもらうしかありませんね。

こんな場合名義変更をする必要がありますが、名義変更は可能です。

その名義変更が出来る期日や手順、手数料について解説します。




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東京オリンピックチケットは転売できない

東京オリンピックチケットは転売ができません。

禁止されています。

チケットを第三者に転売することはできず、インターネット、新聞、チケットショップ等の場所または媒体を問わず、チケット転売の申出や広告をしてはなりません。

東京2020チケット規約に違反して販売または販売の申出もしくは広告が行われたチケットは無効となります。

無効となったチケットについては、当法人から返還を求められることがあります。無効となったチケットの交換または払戻しはいたしません。

引用元:https://ticket.tokyo2020.org

このように東京オリンピックチケットは転売が禁止されています。

転売で儲けようとする人達への対策ですね。

よって「メルカリ」や「ヤフオク」などで売る事は出来ないと言うことです。

以下のサービスでは、東京2020観戦チケットの出品は運営会社により禁止されています

フリマ・オークションサービス事業者

「メルカリ」(運営会社:株式会社メルカリ)
「ヤフオク!」(運営会社:ヤフー株式会社)
「ラクマ」(運営会社:楽天株式会社)

チケット仲介サービス事業者

「チケジャム」(運営会社:チケットジャム株式会社)
「チケットストリート」(運営会社:チケットストリート株式会社)
「チケット流通センター」(運営会社:株式会社ウェイブダッシュ)

引用元:https://tokyo2020.org

また「ダフ行為」も当然禁止されているので、ダフ屋からは購入しないようにして、公式サイトのみで購入するようにしましょう。

違反すれば罰金100万円以下または懲役1年以下

もし転売やダフ屋などからチケットを購入すれば「罰金100万円以下または懲役1年以下、またはその両方」が課せられます。

これは「売る方も買う方も」です。

なのでもし東京オリンピックの各会場で「ダフ屋」がいて捕まれば、そのダフ屋も「罰金100万円以下または懲役1年以下、またはその両方」を受ける事になります。

東京オリンピックチケットの名義変更は可能

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東京オリンピックチケットは転売は禁止されていますが、名義変更は可能です。

「せっかく東京オリンピックのチケットを購入したのに、行けなくなってしまった!」

こうなってしまう時ってありますね。

こんな場合は「親族・友人・同僚・知人」に譲渡して名義変更をしましょう。

その名義変更が出来るのは「対象競技が行われる当日まで」です。

来場予定者の変更は競技開催当日まで、購入者のマイチケットの購入履歴から変更が可能です。
引用元:https://ticket.tokyo2020.org

なので今一度、対象競技がいつなのか「対象競技スケジュール」で確認しておきましょう。

ちなみに「親族・友人・同僚・知人」に譲渡する時も定価以上で売ってはいけません。

チケット購入者は、チケット購入者の親族または友人、同僚その他の知人に対する場合に限り、同サービスによらずチケットを譲渡することができます。この場合でも、譲渡代金その他の譲渡対価として、チケットの券面額を超えた金銭または利益を受領してはなりません。
引用元:https://ticket.tokyo2020.org

「親族・友人・同僚・知人」なので高く売る事はないと思いますが、注意しておきましょう。

リセールとは?

リセールとは、東京オリンピックチケットを購入した人が行けなくなった場合、そのチケットを第三者に定価で売る公式の場所です。

なので、定価5000円のチケットを6000円とか3000円とかでは売れません。

あくまでリセールとは「定価で譲る事」です。

このリセールは2020年の春から「公式チケット販売サイト」で行われる予定だそうです。

リセールでの注意点

それは人気がある競技だとチケットは売れますが、人気がない競技だと売れない可能性がある事です。

なのでリセールだからと言っても、絶対買い手がいるとは限らないと言う事です。

もし買い手がいなければそのチケット代は無駄になるので、安全策を取るなら「親族・友人・同僚・知人に譲渡」する方がいいでしょう。

名義変更してもチケット購入者と連絡が取れる必要がある

また名義変更した場合でも、元の購入者と連絡が取れるようにしておく必要があります。

これは本当に正しく名義変更されたチケットかどうか確認する為です。

元のチケット購入者と連絡が取れないと「不正」とみなされ、会場に入る事が出来ない可能性があるので、ここはきっちりと連絡が取れるようにしておきましょう。

不正となれば、「1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金、または併科が課せられる」ので注意が必要です。

身分証も忘れずに!

東京オリンピックチケットを名義変更した場合手数料

では東京オリンピックチケットを名義変更した場合手数料はいるのでしょうか?

答えは「親族・友人・同僚・知人」に譲渡した場合は手数料は要りません。

手数料が要るのは「リセールで成約した時だけ」で、成約しなければ手数料は掛かりません。

ちなみにその手数料ですが、現在の所まだ発表されていないのですが、おそらく「定価の10%?270円くらい」が出品者に掛かるのではないかと言われています。

東京オリンピックチケットの名義変更の手順

では次に「東京オリンピックチケットの名義変更の手順」をご紹介します。

東京オリンピックチケット公式サイト

引用元:https://mticket.tokyo2020.org

マイチケット

引用元:https://mticket.tokyo2020.org

ここで最初に登録したメールアドレスとパスワードを入力

引用元:https://mticket.tokyo2020.org

購入履歴を選択して詳細をクリック

引用元:https://mticket.tokyo2020.org

チケット情報にある名前に変更する名義を記入

引用元:https://mticket.tokyo2020.org

変更するをクリック

引用元:https://mticket.tokyo2020.org

まとめ

東京オリンピックチケットは転売できないが名義変更は可能!

期日や手順・手数料についても解説しました。

名義変更は対象競技が行われる当日まで。

手数料は親族・友人・同僚・知人に譲渡するなら要らない。

手数料が掛かるのはリセールで成約した時だけで、「定価の10%?270円くらい」が出品者に掛かると予想されている。

名義変更の方法は「マイチケット」→「購入履歴」→「チケット情報」から。

以上が今回の解説になります。

ありがとうございました。




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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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