Just another WordPress site

和歌山の雑賀崎漁港での足赤海老の購入方法と値段を紹介!旬の時期についても

2019/04/22
 

今まで知らなかったこの「足赤海老」ですが、「とても美味しいので一度食べてみ!」と知り合いに言われたので、試しに「足赤海老」を買いに和歌山雑賀崎漁港に行った事があります。

なんでもこの「足赤海老」はこの雑賀崎漁港の名物だそうです!

そして知り合いの人が言うには、安くてたくさんの足赤海老を買う事が出来るらしく、また、この「足赤海老」以外にも色んな魚が安く売っていて5000円もあれば山盛り買えると言うのですが心の中では、「本当にそれくらい安く買えるの?」と半信半疑で行った事があるので、今回はその「和歌山雑賀崎漁港で売っている足赤海老」についてお知らせしたいと思います。




Sponsored Link

足赤海老とは?

写真引用元:http://jf-saikazaki.jp

 

 

まずほとんどの人は「足赤海老ってどんな海老?」と思う事でしょう。

私も現物を見るまで聞いた事も食べた事もありませんでした。

と言う事で、先に「足赤海老」とはどんな海老なのかご紹介したいと思います。

足赤海老の基礎知識

まずこの「足赤海老」「車海老の仲間」です。

そして、大きさですが、この「足赤海老」は多分、皆さんが想像しているより大きいと思います。

と言うのも、大きさが20cm位あり、太さも親指くらいあるのです。

そして一番の特徴である足には、「赤・白」のしましま模様がある為「足赤海老」と呼ばれています。

そして、関東より南の方で捕れるのですが、非常に捕れる数が少ないのであまり「市場」に出回らないそうですよ!

だからあまり皆さんに知られていないのです。

反対にこの「足赤海老」の事を知っていたらかなりの「通」と言う事ですね!

車海老と見た目も味もそっくり?

そうなんです!

見た感じも「ブラックタイガー」みたいに黒くなく、「車海老」に似ているのですが、味もそのまんま「車海老」でビックリしました!

目を閉じて食べると、多分どっちが「足赤海老」なのか分からないと思うくらい一緒です。

「そりゃ~そうか!車海老の仲間だからね!」

と言うか、「車海老」自体、「なんだ!こんな味か!」と少し「車海老」に対してガッカリしたのを覚えています。

意外と「車海老」も大したことない味なのですが、ではなぜ「車海老」は高級料亭で使われているのか?と言う疑問がここで出てきました。

と言う事で、料理に詳しい人に聞くと、答えは意外な答えでした!

それは、「見た目だけの為!」と言うのです。

どういう事かと言うと、

「車海老は他の海老よりも火を通すと色が鮮やかな赤!になるから使うだけで、美味しいのはあまり関係ない!」と言うのです。

他の海老だとここまでキレイな色にならないのですって!

これを聞いて私は「車海老」の味がたいした事ないのに、なぜ高級料亭で使われているのが分かりました!

裏側って実はこんなもんなんですね!

和歌山の雑賀崎漁港はどんな所?

Sponsored Link

ではこの「足赤海老」を売っている「和歌山雑賀崎漁港」はどんな所かご紹介したいと思います。

雑賀崎漁港の風景

写真引用元:https://ja.wikipedia.org

 

 

そのまんまの漁港です!

営業はいつ?

氣になる営業はいつやっているのか?ですが、いつ行っても営業している訳ではないので気をつけて下さいね!

営業は、

10月の体育の日(スポーツの日)から5月の20日くらいまでなら、昼の3時から営業しています。

そして、5月20日くらいを過ぎると、ここから反対に10月の体育の日(スポーツの日)までは、夜の8時半から営業しています。

なぜこのような変わった営業の仕方をしているのかと言うと、「魚の為」です。

5月くらいになると、気温も高くなって暑いので「魚が傷むから」です。

反対に10月くらいになると、だんだんと涼しくなってくるからですね!

と言うのは、ここの「雑賀崎漁港」では、建物の中で売っているのではなく、モロに漁港の堤防で売っているので太陽の光が直接あたるからです。

多分、漁師さん達の小遣い稼ぎ?みたいな感じでしょう!

駐車場はあるの?

これも気になりますね?

しかしここ「雑賀崎漁港」には、「足赤海老」を買いに来たお客さんの為の駐車場はありません!

ですが、安心して下さい!

行くと分かるのですが、その辺の道路に車をいくらでも停める事ができます。

行ってもし分からなければ、「雑賀崎漁港」に着いたら「地元の漁師さんの奥さん達」がその辺を歩いているので聞いてみて下さい。

やさしく教えてくれますよ!

多分、聞かなくても分かります!

和歌山の雑賀崎漁港で足赤海老の買い方

でいざ「和歌山雑賀崎漁港」に着いたら「足赤海老」を買うのですが、ここでちょっとした買う前の注意点があります!

買う前の注意点

それは先程ここの営業は、5月20日くらいからだと、昼の3時からだとお伝えしましたが、実は3時に行っては「もう遅い」のです!

何故かと言うと、ここでは漁師さん達の船が帰ってきてからの販売になるので(漁港で売る為の魚介類を船に乗って獲ってくる為)、その船が漁港に帰ってくるのがだいたい2時くらいになるのですが、そこから一気に魚介類が漁港全体に並べられます。

そしてまだ全部並べられていないにも関わらず、もう売り出すのです!

ですから、たくさんの人達が船が帰ってくるのを待っているので、ごった返しになります!

と言っても、その時は買うのではなく「予約するだけ」になるので、手元にはまだ貰う事は出来ません!

この時貰うのは「予約番号が書かれた札だけ」です!

そして3時になったら「お金」と「予約番号の札」を出して品物と交換する!という訳です!

それまではただ「予約だけ」になり、時間までキープしてくれているので、他の人に買われる心配はありません。

そして目当ての物(ここでは足赤海老)を先に「予約」して、他に欲しい物がないかウロウロと探す訳です!

漁港全体で色んな漁師さん達が売っているので、売っている品物も違っている事があります。

で、目当ての物があれば、また、「まだ時間が早いのであれば予約」して回るという買い方になります。

その時、時間になっていれば「予約」はしないで買う事ができます!

と言う訳なので、時間前から目当ての物(足赤海老)を、「予約」しておきましょう。

営業時間になれば、ほぼ全て売り切れになっていますので、気をつけて下さい!

まさに取り合いですよ!(笑)

足赤海老の値段はいくら?

足赤海老の値段は、一キロ3000円か3500円です!

これでだいたい30~35匹くらい入っています。

ですから一匹100円ですね!

ハッキリいってこの値段は安いと思いますよ!

ここでもまた注意点があります!

足赤海老を買う時の注意点

 

 

 

注意点は、「活きた足赤海老を買う事」です!

中には昨日の物(当然足赤海老はご臨終)を売りたくて声をかけてくる人もいてますが、それは無視しましょう!(笑)

活きた足赤海老は、漁師さん達の足元近くにバケツなどにブクブクを入れてい置いています。

近くに行くとすぐに分かりますが、この「足赤海老」を置いていない漁師さんもいてますので、「足赤海老」が欲しいなら、あちこち漁港を歩き回って下さい!

そして見つけたら、すぐ買う事!

「あっちはどうかなぁ~」なんて優柔不断な事をしていると、すぐに無くなりますよ!(笑)

ですから目当ての物があればすぐ買うのが鉄則です!

足赤海老を刺身で食べる

足赤海老を一番美味しく食べたいなら、「刺身」でしょう!

他にも、海老だから「天ぷら」とか「焼く」のも出来ますが、やはりここは「和歌山雑賀崎の名物である足赤海老」は「刺身」で食べるのがオススメです。

海老を生で食べる事がないので、ぜひ「刺身」で食べてください!

ちなみに、私が買った時は一匹だけ「車海老」が入っていたので、味比べをしてみましたが同じ味でした!(笑)

まとめ

和歌山雑賀崎名物、「足赤海老」についてお知らせしました!

欲張って一人でたくさん食べようとしても、一人で食べる事ができるのは5匹までで十分だと思いました!

その数を目安に買うようにしましょう!

ちなみに、「足赤海老」は活きた物を買っても、買う時にはすでにご臨終ですが、その日に食べるなら全然問題なく「刺身」で食べる事ができます!

で、余ったら「冷凍」すれば良いわけです!




Sponsored Link

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

足赤海老好きの人にシェアしてこの情報を届けませんか?
記事が参考になったという方は
FBなどで「いいね!」もお願いします^^!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© それがちょっと知りたい! , 2019 All Rights Reserved.