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米津玄師「海の幽霊」の歌詞の意味考察!伝えたいメッセージについても解説

2019/06/04
 

今回は、米津玄師さんの歌である海の幽霊」歌詞意味考察しながら解説していきたいと思います。

この歌は映画「海獣の子供」の主題歌として書き下ろされたのですが、果たしてこの歌に込められた伝えたいメッセージとは何なのでしょうか?

 




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米津玄師の海の幽霊の歌詞の意味を考察・解釈

米津玄師さんの歌「海の幽霊」映画「海獣の子供」の主題歌になりましたが、その歌の歌詞意味考察しながら解説していきたいと思います。

米津玄師の歌 海の幽霊

まず歌詞意味考察しやすいように、歌を聞いて観ましょう。

この声、さすが米津玄師さんです。

上手すぎて、心にしんみりくる歌ですね。

では、何となく米津玄師さんの歌「海の幽霊」歌詞を覚えた所で、次は主題歌に使われた映画「海獣の子供」の予告編を見て見ましょう。

動画と一緒に聞くと、より一層この歌の良さが分かりますね。

今からこの映画も楽しみですね。

続いてこの「海の幽霊」歌詞に込められた伝いたいメッセージの意味について考察していきたいと思います。

海の幽霊の伝いたいメッセージの意味を考察

米津玄師さんの歌「海の幽霊」歌詞に込められた伝いたいメッセージは何なのか?

どんな意味があるのかについて考察していきます。

今回のこの歌は映画「海獣の子供とリンクして歌われています。

開け放たれたこの部屋には 誰も居ない
潮風の匂い染み付いた 椅子がひとつ
あなたが迷わないように あけておくよ

この冒頭の部分は、主人公の「海」が「瑠花」に話している場面を歌詞にしています。

引用元:https://www.google.com

このように米津玄師さんの今回の歌「海の幽霊」はこの物語に全部リンクして書かれている訳ですね。

ではこの冒頭の歌詞の意味から順番に考察していきたいと思います。

これから考えられる事は、「大切な人が使っていたこの部屋にはあの人はもう居なくて、愛用していた帽子だけが長い年月で潮風の匂いが付いている。

その人はどこへ行ってしまったのか分からないが、いつでも帰ってこれるようにこの部屋の扉を開けて待っている」と私はこう解釈します。

ですからこの歌詞からは、自分だけ一人残された切なさ、そしていつか帰って来ると信じている気持ちが表れているような意味に感じられます。

軋む戸を叩いて
何から話せばいいのか
わからなくなるかな

あなたの姿は無いが軋む音であなたの気配を感じて、もしあなたがそこに居たら話す事が沢山あって、何から話せばいいのかアタフタしている自分の姿を思い浮かべながら考察しているのでしょう。

星が降る夜に あなたにあえた
あの夜を忘れはしない
大切なことは 言葉にならない
夏の日に起きたすべて

思いがけず 光るのは
海の幽霊

この部分は主人公が、ある夏の日の星が降る夜に唯一「あなた」に会えた時を思い出しているのでしょう。

この時の「あなた」は「海の幽霊」と表現しているのかもしれません。

うだる夏の夕に 梢が船を見送る
いくつかの歌を囁く 花を散らして

あなたがどこかで笑う声が聞こえる
暑い頬の手触り
ねじれた道を進んだら
その瞼が開く

引用元:https://www.google.com

梢(こずえ)は「木の先」という意味で、夏の夕暮れのうだるような暑さの中、木の先が歌を聞きながら「さよなら」をしているように表現しているのでしょうか。

そしてその歌を「あなた」はどこかで聞いて笑っているのでしょう。

複雑な状況を乗り越えると「あなた」に会えると言う意味と解釈してみました。

離れ離れでも ときめくほど
叫ぼう「今は幸せ」と
大切なことは 言葉にならない
跳ねる光に溶かして

 

引用元:https://www.google.com

例え「あなた」と離れていても、今は幸せと思いっきり叫ぼう

それだけで想いは伝わる。

跳ねる光=あなたの姿に届くように!

思いがけず 光るのは
海の幽霊

風薫る 砂浜で
また会いましょう

引用元:https://www.google.com

その想いに答えるかのように「海の幽霊=あなた」が光っているのでしょうね。

そして、いつの日かまたこの場所で「あなた」に会う事を願っているのかもしれません。

米津玄師が映画「海獣の子供」の主題歌を担当するきっかけ

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米津玄師さんは、2016年に「ルーヴル美術館特別展」の公式ソングを任された時に、この映画の原作である漫画「海獣の子供」の作者「五十嵐大介さん」が、この「ルーヴル美術館特別展」に参加されていたそうで、それからお互いが親しくなりこの映画の主題歌を依頼された事がきっかけだそうです。

<五十嵐大介さんコメント>

米津玄師さんと初めてお会いしたのは何年前になるでしょうか。

それからの様々な人のつながりを経て、映画「海獣の子供」の主題歌を米津さんに…という話を伺った時、

来るべきものが来たような、不思議な昂揚を感じました。

心を高く深く拡げてくれつつ、同時に着地点を示してくれるような美しい歌に出会えて、今はただ感無量です。

引用元:https://reissuerecords.net

人ってどこで誰と会うか分かりませんね。

その出会いが運命を変える事だってありますし、出会いって大事ですね。

米津玄師の海の幽霊のミュージックビデオ先行上映会に応募殺到

米津玄師さんの歌「海の幽霊」のミュージックビデオが先行上映されたのですが、応募が殺到したそうです。

で、見事先行上映に参加出来た人は100人で、船の中でこの歌の世界観を表現したそうです。

とてもキレイですね。

これは見事参加出来た人しか見れなかったのが残念です。

まとめ

米津玄師さんが映画「海獣の子供」で歌う主題歌「海の幽霊」歌詞意味について、考察・解釈して解説しました。

この歌は原作の漫画とリンクさせて作られたので、原作の漫画を知っている人はこの歌詞の部分がどの場面なのかピンと来るでしょう。

それにしても米津玄師さんの歌声はキレイで感動もんです。

映画と言い、歌と言い、今から待ち遠しいです。

ちなみに米津玄師さんのこの歌「海の幽霊」は2019年の6月3日にリリースされ、映画「海獣の子供」は同年6月7日に公開されます。




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