るろうに剣心の老人は誰?オイボレの正体は縁と巴の父親なのかについて

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るろうに剣心の老人(オイボレ)は誰で、正体は何者でしょうか?

この老人(オイボレ)は、緋村剣心が落人村で出会う人物ですね。

ここで緋村剣心は、この老人(オイボレ)の言葉をきっかけに、ドン底から見事復活を果たします。

一体この人物は誰なのか?

正体は雪代縁や雪代巴の父親なのかについて解説します。




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るろうに剣心の老人(オイボレ)は誰?

るろうに剣心に登場する老人(オイボレ)は誰でしょうか?

この老人(オイボレ)は、全てを捨てた人が集まる落人村で、緋村剣心が雪代縁に敗れて自暴自棄になっている所に現れます。

そして緋村剣心に「大事なものを失っても、身も心も疲れていても、捨てる事が出来ない想いがあるなら、君を信じて帰りを待っている者達の所へ行くべき」とアドバイスをします。

結果この老人(オイボレ)の言葉が緋村剣心の背中を押し、自分がするべき事を思い出した事で見事復活を果たす訳ですね。

落人村という場所は「全てを捨てた人が集まる場所」なのに、妙に緋村剣心の心を分かっているような発言をするので「この老人(オイボレ)は誰?ただの老人(オイボレ)ではないな!」と思っていました。

だからこの老人(オイボレ)は誰なのか、すごく気になりますね。

では一体この老人(オイボレ)は誰なのか、正体が判明したのでお伝えしたいと思います。

るろうに剣心の老人(オイボレ)の正体は雪代縁と雪代巴の父親?

実はこの老人(オイボレ)の正体は、雪代縁と雪代巴の父親なんです。

緋村剣心は雪代縁と戦った後、雪代巴の墓参りに薫と一緒に行きます。

そこで誰も雪代巴の墓参りをしていないハズの巴の墓に、真新しい花やかんざしが置かれている事に気づきます。

花なら弟の雪代縁が持って来た可能性がありますが、「かんざし」まであるとは、とても雪代縁の仕業とは思えません。

一体この「かんざし」は誰が持って来たのだろう?と思ったハズです。

ですが後に判明します。

この老人(オイボレ)の正体は、雪代縁と雪代巴の父親である事が!

その理由を解説します。

「かんざし」を持っている

後にこの老人(オイボレ)が「かんざし」を持っているシーンがあります。

それが25巻の225幕「その時、一陣の風」で描かれています。

雪代巴のかんざしを持っていると言う事は、雪代巴にゆかりのある人物となりますね。

雪代巴にゆかりのある人物と言えば、

緋村剣心
雪代縁

しかありません。

なのに雪代縁ではないとすればこれはもう「親」しかありません。

いつまでも娘の事が忘れられないのは、親としては当然ですね。

落人村での雪代縁との会話

また、この老人(オイボレ)の正体が雪代縁と雪代巴の父親である事が分かる会話もあります。

それが28巻の251幕「HURRY GO ROUND」での会話です。

ここでこの老人(オイボレ)は雪代縁に、

「はて、気のせいかな?」
 
「君とはずっと昔にどこぞで会った様な・・・」

 

と言っています。

それに対し雪代縁は、

「俺も貴様の面を見た覚えがある」

 

と答えています。

初対面であるハズのこの二人が、あたかも以前から知っているようなこの言い方は何だかおかしいですね。

となれが、この二人の関係は見た目の年齢から言って「親子?」となりますね。

この中ではハッキリとこの老人(オイボレ)の正体が、「雪代縁と雪代巴の父親である」とは言ってませんが、話の流れからすると「親子」と思うのが普通ですね。

老人(オイボレ)と緋村剣心との関係は?

では、るろうに剣心の老人(オイボレ)と緋村剣心との関係はどのような関係になるのでしょうか?

義理の父親と娘婿の関係

老人(オイボレ)の正体が「雪代縁と雪代巴の父親である」事が判明しました。

と言う事は、緋村剣心にとっては「義理の父親」となりますね。

だって緋村剣心と雪代巴は結婚していましたからね。

それはこちらをご覧ください!

るろうに剣心の老人(オイボレ)の名言

るろうに剣心の老人(オイボレ)名言を集めてみました。

大事なものを失って… 身も心も疲れ果て… 
 
けれどそれでも決して捨てることが出来ない想いがあるならば 
 
誰が何と言おうとそれこそが君だけの唯一の真実

自分に信念があるなら、誰が何と言おうと関係ない。

その信念の通りにすればいいんですね。

 

どうやらあんた…
ここに腰をおろすにはちィとばかし早過ぎる様だのう

あんたはまだここに来るべきではない。

もっと他にする事があるだろう、と言う意味でしょうね。

それが緋村剣心にとっては、「助けを求められれば助ける」と言う事だと思います。

 

君は捨ててないから 彼も君と同じように
掃き溜めの群の住人にならず、再び立ち上がる時がくる

これは雪代縁に言った言葉です。

この「君は捨ててないから」とは、「姉を思う気持ち」と言う事でしょう。

 

ここでゆっくり休んでいきなさい

これも老人(オイボレ)が雪代縁に言った言葉です。

疲れ果てた息子を見て、もう一度立ち上がるその時まで、せめてもの親のやさしさかもしれませんね。

まとめ

るろうに剣心の老人(オイボレ)は誰?

正体は縁と巴の父親なのかについて解説しました。

老人(オイボレ)の正体は、雪代縁と雪代巴の父親。

緋村剣心にとっては義理の父親である事が判明しました。

緋村剣心に娘を殺されたのに怒っていないと言う事は、緋村剣心が娘をわざと殺したのではない事が分かっていたのでしょうね。

だから緋村剣心の気持ちが理解出来たのでしょう。

未だに」かんざし」を持っていると言う事は、娘の事が忘れられないからでしょうが、それなら「全てを捨てた人が集まる落人村に住んではいけないでしょう!」と思うのは私だけ?

漫画でるろうに剣心の追憶編や人誅編が読みたい。

でも何巻からか分からない人は、以下をご覧ください。

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