キルバーンの素顔と正体は?気持ち悪いの声と最後・死亡シーンについても

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ダイの大冒険に登場する死神・キルバーン。

直接手を汚さず、相手をいかに苦しめて倒すか考えているかなり残忍な性格の持ち主である為、嫌いな人も多いのではないでしょうか。

ここではそんなキルバーンの素顔と正体とは?

また、気持ち悪いの声と最後・死亡シーンについても解説します。




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【ダイの大冒険 】キルバーンの素顔と正体は?

ダイの大冒険に登場する死神・キルバーン。

その素顔や正体についてご紹介したいと思います。

キルバーンの素顔

キルバーンの素顔はロボットと言うより、エイリアンみたいなのでとても気持ち悪いです。

そしてその中心には「黒の核晶(コア)」が埋め込まれいます。

そのサイズはハドラーの物より明らかに大きいです。

なんでも、地上の大陸は残るが、人類は全滅するくらいの破壊力だそうです。

実はこの「黒の核晶(コア)」が埋め込まれいる理由は、人類を全滅させる事はもちろんですが、それ以外にも大きな理由があります。

それは、大魔王・バーンを暗殺する為です。

キルバーンはバーンの部下ではなく、過去に敵対していた冥竜王ヴェルザーの部下で、バーンを隙あらば「黒の核晶」で暗殺しようと送り込まれた刺客です。

大魔王バーンともなれば、ちょっとやそっとの攻撃では効かないので、これくらい威力があるモノが必要なんでしょうね。

だからと言って、素顔に埋め込まなくてもいいように思いますが、あえて素顔に埋め込むことでより気持ち悪い顔になっています。

キルバーンの正体

倒したハズのキルバーン。

何度も復活してくる事から、「不死身か?」と思われていましたが、それもそのハズ。

キルバーンの正体は横にいたピロロだったのですから。

だから首をはねても死なずにいられたんですね。

キルバーンだと思っていたのはただの操り人形で、正体はいつもキルバーンの横にいたピロロだったのは驚きでした。

【ダイの大冒険】キルバーンの素顔が気持ち悪いの声

巷では、キルバーンの素顔が気持ち悪いと話題になっています。

なんでもウォーズマンの素顔と似てるからだそうです。

そのウォーズマンの素顔がこちら。

キルバーンの素顔とよく似ていて、気持ち悪いですね。

ウォーズマンはいいヤツでしたが、キルバーンは悪いヤツです。

悪いと言うより残酷で、相手が苦しんでいる姿を見るのが嬉しい、かなり腐った性格である為、ウォーズマンと一緒にされたらウォーズマンが怒りますね。

【ダイの大冒険】キルバーンの最後・死亡シーンについて

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キルバーンの最後・死亡シーンについてお伝えします。

アバンに動きを封じられる

大魔王バーンを倒したダイ。

地上の皆んなが喜んでいる時に、倒したはずのキルバーン(ピロロ)が姿を現します。

そしてキルバーンの素顔に埋め込まれた「黒の核晶」を作動させ、その場から離れようとする瞬間、アバンのゴールドフェザーにより動きを封じられます。

マァムにトドメを刺される

動きを封じられたピロロはマァムの拳によりトドメをさされ、服を残しながら溶けてあっけなく死亡

あれだけ苦戦していたキルバーンですが、その正体がピロロと言うチンケな小僧であった為、最後はマァムの一撃で死亡するなんてホントあっけない死亡の仕方となりました。

今まで散々相手をバカにしていた事を思うと、なんだか気持ちがスッキリして気持ちよかったです。

ザマァ〜みろ!って感じです。

まとめ

キルバーンの素顔と正体は?

気持ち悪いの声と最後・死亡シーンについても解説しました。

キルバーンの素顔はウォーズマンとよく似ていて、とても気持ち悪いです。

正体はキルバーンの横にいたピロロ。

そして最後の死亡シーンは読者の気持ちを察してくれて、あっけなく死亡してくれて良かったです。

キルバーンは憎たらしかったので、これでスッキリしました。

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