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千と千尋の神隠しには幻のエンディングがある?違うところと引越し業者について解説

2019/08/14
 

ジブリ映画「千と千尋の神隠し」が日本の映画史上最高の売上であった事はご存知の方も多いでしょう。

そんな「千と千尋の神隠し」ですが、「エンディングが違う」「幻のエンディングを観た」と言う声がある事をご存でしょうか?

どうやらその場面と言うのはエンディングに出てくる「引越し業者」も関係しているようです。

私的には「そんなのただの都市伝説だ!」と思っていますが、本当のところはどうなんでしょうか?

と言う訳でジブリ映画「千と千尋の神隠しには幻のエンディングがある?違うところと引越し業者について」解説していきます。




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千と千尋の神隠しには幻のエンディングがある?

千と千尋の神隠しには幻のエンディングがある?と言われていますが、なぜそのような事が言われているのでしょうか?

それは「2チャンネルの書き込み」が根拠になっているようです。

多くの人はトンネルから抜けだし髪留めがキラリと光り車を走らせて物語は終わり。だと思っているでしょうが本来この後には続きが存在します。ちなみに映像化、アフレコもされており公開当時映画館でも一部で実際に流されていました。

 現在何故以下のラストシーンが無かったかのように扱われているかは謎である

 ・千尋が車の中で来る前に着けていた髪留めが銭婆から貰った髪留めに変わっていることに気が付き不思議がる(何故かは覚えていない)

 ・新居に向かう途中、丘から引っ越し業者が既に到着しているのが見え母親が「もう業者さん来ちゃってるじゃないのー」と父親に怒る

 ・新居に到着後、引っ越し業者の1人から「遅れられると困りますよー」と注意される

 ・千尋が1人何気なく新居の周りを歩いていると短い橋の架かった緑ある小川があることに気付く

 ・橋から川を眺めていると千尋は一瞬ハッと悟ったかのような状態になりこの川がハクの生まれ変わり、新たな住み処であることに気付いた?かのように意味深に物語が終わる

 以上が千と千尋の神隠し本来のラストシーンです。今回の地上波放送でもこのラストシーンが流れることは恐らく無いでしょう
引用元:http://viper.2ch.sc

特にこの中で言われている「一部の映画館」と言った言葉や「一週間限定で上映された」と言われているのが「幻のエンディングはあった」と言われている根拠です。

ネットでも

このように「幻のエンディングはあった」と言われています。

千と千尋の神隠しのエンディングが違うところと引越し業者について

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では「幻のエンディングがあった」のなら、普通のエンディングとどこが違うのでしょうか?

それはエンディングで出てくる引越し業者も関係しているそうです。

普通のエンディング

映画館で観たりテレビやDVDで観る普通のエンディングと言うのはこれですね。

このシーンと言うのは千尋がハクとさよならして、来たトンネルを歩いて抜けるシーンです。

この時千尋は一瞬、髪留めが光ったので振り返りそうになるのですが結局は振り返らずにトンネルを出ます。

また、トンネルを抜ける前に母親が引越し業者について「もう業者さん来ちゃってるじゃないのー」と言っています。

このシーンが普通のエンディングです。

ですが、この普通のシーンのエンディングが違うと言った声があるのです。

それが「幻のエンディング」と言われているヤツです。

幻のエンディング

ではその「幻のエンディング」とはどんなヤツなのかもう一度観てみると、

・千尋が車の中で来る前に着けていた髪留めが銭婆から貰った髪留めに変わっていることに気が付き不思議がる(何故かは覚えていない)

 ・新居に向かう途中、丘から引っ越し業者が既に到着しているのが見え母親が「もう業者さん来ちゃってるじゃないのー」と父親に怒る

 ・新居に到着後、引っ越し業者の1人から「遅れられると困りますよー」と注意される

 ・千尋が1人何気なく新居の周りを歩いていると短い橋の架かった緑ある小川があることに気付く

 ・橋から川を眺めていると千尋は一瞬ハッと悟ったかのような状態になりこの川がハクの生まれ変わり、新たな住み処であることに気付いた?かのように意味深に物語が終わる
引用元:https://nlab.itmedia.co.jp

これら5個のシーンが「本当はあった」と言うのです。

確かに引越し業者について母親が「もう業者さん来ちゃってるじゃないのー」と父親に怒る場面や、引越し業者の人に「遅れられると困りますよー」と言われる場面はありましたが、これらは「幻のエンディング」なのでしょうか?

幻のエンディングは都市伝説なのか?

結論から言うと、「幻のエンディング」はありません。

ただの都市伝説です。

なぜなら、「千と千尋の神隠し」の配給社である東宝は完全否定しているからです。

配給を担当した東宝に、内容面ではなく、「劇場公開当時、フィルムを別バージョンに差し替えた記録があるか?」という質問をぶつけてみたところ、当時を知る担当者は「そのような別バージョンの興行があったという話は聞いたことがない」と、ウワサを完全否定しました。
引用元:https://nlab.itmedia.co.jp

配給元の東宝が言うのですから間違いないですね。

ネットでも

このように千と千尋の神隠し「幻のエンディングがあった」と言うのはただの都市伝説だと言う事が分かりました。

ではなぜこのように「幻のエンディング」なんて言われるようになったのかを2チャンネルの書き込み以外で考えてみると、どうやら映画の中でよく似たシーンがちょこちょこ出てくるから「記憶がごっちゃになった」のではないかと思われます。

例えば、母親の「もう業者さん来ちゃってるじゃないのー」です。

このシーンと言うのはエンディングではなく、「物語の最後」に家族がトンネルを出るシーンです。

物語の最後に母親は確かに引越し業者について「もう業者さん来ちゃってるじゃないのー」と言っていますがこのシーンはエンディングではありません。

ただの「物語の最後のシーン」です。

本来エンディングとはこんなヤツです。

それがエンディングだと勘違いして「エンディングが違う」とか「幻のエンディングはあった」とか言われているだけなんですね。

まとめ

千と千尋の神隠しには幻のエンディングがある?違うところと引越し業者について解説しました。

これで「幻のエンディング」なんて存在しないので、ただの都市伝説だと分かりましたね。

人の記憶って結構いい加減なのでこのように勘違いしてしまうのですね。

大体エンディングって最後に字が流れるシーンの事を言うのでは?




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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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