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リメンバーミーは感動しないしつまらない理由は?なぜ泣けないのかも解説

2020/02/18
 

映画リメンバーミーは感動しないしつまらない理由や、なぜ全然泣けないのかお伝えしたいと思います。

映画リメンバーミーの評価を見ていると、ほとんどの人が「感動した」「泣ける」「面白い」と言っています。

なぜそんなに良かったと思うのか、私的には全然分かりません。

むしろ「ごく普通に観ただけ」でした。

私って冷めてるのでしょうか?

ここではそんな映画リメンバーミーについて、個人的な感想を交えてお伝えしていきます。




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リメンバーミーは感動しないしつまらない理由は?

映画リメンバーミーは、感動しないしつまらない理由をお伝えしたいと思います。

多くの人は「感動した」「思い白い」と言っていますが、私は全然感動しないしつまらいと思っています。

その理由を述べていきます。

家族はこんなもんだろ

まずは多くの人が「感動したシーン」から。

このシーンは、ほぼラストに近いシーンですね。

主人公ミゲルは、ひいひいおじいちゃんであるヘクターが、死者の国から消えてしまわないように、ヘクターの娘・ココの記憶を蘇らそうとするシーンです。

この歌はヘクターが生きている時に、よく娘のココに聞かせていた歌です。

するとその歌を聞いたココは、それまでほとんど記憶が無くなっていたのに、途中から思い出して口ずさむようになります。

それだけココにとってはこの歌は大切な思い出の歌なのでしょう。

そうしてココが、父であるヘクターの事を思い出すようになり、死者の国にいるヘクターは消えなくて済むようになります。

このシーンが「家族の絆が蘇る感動シーン」として、多くの人の心に響いたのでしょう。

最後おばあちゃんが歌うシーンは、たまらなく泣ける。自分 の祖母と重なる。うちの祖母も歌い出したら、どんなに良いことだろうと、泣けてくる。

テレビで2回目見た時も耐えられなかった。
引用元:https://eiga.com

このように映画リメンバーミーのベストシーンと言っても過言ではないこのシーンですが、私的にはそこまで感動しませんでした。

なぜならこの展開は予想出来たし、「家族ってこんなもんだろ!」と思っているからです。

だからなぜ多くの人がこのシーンで感動したのか分かりません。

また、亡くなった人の記憶はゼロにはならないかもしれませんが、段々と薄れていくものです。

これは仕方ない事です。

確かに家族の絆や家族愛は大切です。

しかしここまで感動するものなのか?

今の世の中ってどこか冷めている感があるので、この映画リメンバーミーを観る事で、「あぁ~やっぱり家族っていいなぁ~」と改めて感じた人が感動したのではないでしょうか?

ですが私は先程お伝えしたように、「家族ってこんなもんだろ!」と思っているので全然感動なんてしませんでした。

せいぜい、「記憶が蘇って良かったね」程度くらいです。

こう思う私の方が冷めているのかな?

イヤ、絶対同じように思っている人がいてるハズです。

この記事を読んでいるあなたがまさしくそうですね。笑

ワクワクしないから

では次に、映画リメンバーミーがつまらない理由をお伝えします。

それは次の展開が予想できるから、「次はどうなるのだろう?」とワクワクしないからです。

最初、リベラ家って音楽を禁止していましたよね?

ですがママココの記憶が蘇った事で音楽が解禁になりましたね。

これって最初から、「最後は音楽が解禁になって、皆ハッピーになるんだろうな」と思っていましたよ。

案の定、最後には音楽が解禁になっていましたね。

これが、「つまらないないなぁ~!」と思った理由です。

だって予想出来たから!

こんな先が読めるストーリーでは、「次はどうなるのだろう?」とワクワクしないでしょ?

説明不足

つまらない理由はもう一つあります。

それは、なぜ死者の国にいる先祖達がミゲルの事を知っているのか、説明されていないからです。

「ママイメルダ」とか「ビクトリアおばさん」ってミゲルが生まれる前に亡くなっているんでしょ?

なのになぜミゲルの事を知っているの?

反対にミゲルも、なぜ先祖達の顔を知っているの?

生前に会った事ないのに、どんな顔か分からないハズでは?

なのに「ママイメルダ」とか「ビクトリアおばさん」って、「ガイコツ」なのになぜ分かるの?

この辺が気になっていたのですが、最後まで説明がされませんでした。

この辺はしっかりと説明をしてほしかったです。

この映画リメンバーミーは、「亡くなった人を忘れないでね」の事に焦点を当てすぎていて、細かい所の説明が不足していたので結果今ひとつ、「つまらない」となってしまうのです。

映画リメンバーミー自体が、「亡くなった人を忘れないでね」の映画だからこの部分に焦点をあてるのはいいですが、細部までもう少し説明をしてほしかったですね。

リメンバーミーを観てもなぜか泣けない理由は?

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では最後に、映画リメンバーミーを観ても泣けない理由をお伝えします。

文化が違うから

映画リメンバーミーの舞台は、メキシコですね。

メキシコには死者の日があり、そこでは死者の日を、「生者の国と死者の国とがつながる日」とされています。

このメキシコの文化を題材にして映画リメンバーミーは作られたのですが、この文化が日本にはないので感情移入が出来ません。

また「ガイコツ」も出てくるし。

「ガイコツ」って日本では「怖い」と思われているので、こんな陽気なガイコツを描かれてもイマイチ、ピンと来ません。

よってこの映画リメンバーミーは、メキシコの人なら泣けたのかもしれませんが、日本人である私にとっては泣けない映画となります。

自分の家族とは共感出来ないから

映画リメンバーミーは「家族の絆や家族愛」をテーマに描かていますね。

しかし、自分の家族に良くない印象を持っている人はどうでしょうか?

そのような環境で育って来た人にとってはハッキリ言って、「全然面白くない映画」なので泣けないです。

むしろ腹立たしいです。

よってこの映画リメンバーミーを観て「泣ける」人はきっと、幸せな家族環境で育ったのでしょう。

まとめ

リメンバーミーは感動しないしつまらない理由は?

なぜ泣けないのかも解説しました。

感動しない理由は「家族はこんなもんだろ」と思っているから。

つまらない理由は「次の展開が読めるから」。

泣けない理由は「文化が違う」し、そもそもそんな家族ではないから。

以上が、映画リメンバーミーを観た感想です。

同じように思っている人がきっといるハズです。

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