ダイソンの掃除機ってどうよ?掃除機はやっぱり紙パック式コード付きが日本にあってる

社会

日本でもすっかりお馴染みになったダイソンの掃除機。

ですがこれからダイソンのコードレス掃除機を買おうか迷っている人。

ダイソンの掃除機ってどうよ?

と思っている事でしょう。

ここでは、実際にダイソンのコードレス掃除機を使った感想や、掃除機はやっぱり紙パック式コード付きが日本にあってるのかについて解説してみたいと思います。




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ダイソンの掃除機ってどうよ?

これからダイソンのコードレス掃除機を買おうと思っている人、

”ダイソンの掃除機ってどうよ?”

と思っていると思いますが、結論から言いますと、

買わない方がいいです。

なぜダイソンのコードレス掃除機を買わない方がいいのか、理由をお伝えします。

バッテリーの寿命が短い

ダイソンのコードレス掃除機のバッテリーの寿命は、

長くて5年。

短ければ2〜3年

です。

以前、ダイソンのコードレス掃除機が話題になっていたので、そんなにいいのか?と思い、約5万円で購入しました。

5万円もするのだから、凄い吸引力でゴミもよく吸ってくれるのだろうと思いました。

確かに店員さんの話しを聞いたり、実際にその場で使ってみた時は、地面によく吸い付いていました。

がしかし、2〜3年すると、段々とすぐ止まるようになって来たのです。

だから「もしかして、充電が無くなったのかな?」と思い、もう一度、翌日まで充電してみました。

なのに、またすぐ止まる。

「5万円もしたのに、2〜3年ですぐに止まるのはおかしい」

と思い、買った家電量販店のお店の人に聞いてみました。

すると、そのお店の人は、

「ダイソンのコードレス掃除機は、寿命が短くて有名ですよ。」だって。

「買う前にそれを言えよ!」

と言ったのですが、既に遅いです。

と言うか、買う前にそんな説明なかったし。

そんな説明をすると買ってくれなくなるから、言わないのだと思いますが、非常に損した気分になりました。

当たった店員さんが悪かったのかも知れませんが、買う前にはしっかりとメリットとデメリットを伝えるべきですね。

よってこれからダイソンのコードレス掃除機を買おうと考えている人、買わない方がいいです。

5万円もして、バッテリーの寿命が2〜5年とは、短過ぎるでしょ。

「では、バッテリーを新しい物に交換したらいいのでは?」

と思った人、私もそう思いましたよ。

でいざ、バッテリーを交換しようと、ダイソンに問い合わせしてみると、約9,000円もするそうです。

だからバカらしくなってバッテリーを交換するの止め、新しい紙パック式のコード付きの掃除機を買いました。

ダイソンのコードレス掃除機は、吸引力が凄く、軽い。

と言われていますが、全然そんな事はないです。

次は、吸引力や重さについてお伝えします。

吸引力もたいした事ない

ダイソンのコードレス掃除機の吸引力もたいした事ありません。

コードレスだからコード付きの掃除機と比較すると当然なんですが、宣伝でオーバーに言い過ぎです。

紙パック式のコード付きの掃除機の方がよく吸います。(当たり前ですが)

よってこれからダイソンのコードレス掃除機の吸引力が凄いと言われているので、買ってみようと考えている人、買わないで、紙パック式のコード付き掃除機を買うようにしましょう。

それに、たまに、ヘッドからゴミがこぼれ落ちる事もあるので。

全然値段に見合っていない掃除機なので、買わない方がいいでしょう。

意外と重い

”重さも、2.5kなので、女性でも持ち運びが楽チン。

高い所も苦にならない重さ。”

と、これもよく聞くフレーズですね。

しかし、紙パック式のコード付きの掃除機も今は、かなり軽い物もあり、中には2.7kの物もあります。

しかも22,000円くらいで。

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このくらいの重さなら、女性でも持ち運びが十分楽チンです。

なのにわざわざ高いダイソンの掃除機を買う必要はないでしょう。

掃除が面倒くさい

ダイソンのコードレス掃除機は、ダストボックスにゴミが溜まる仕組みになっているので、ゴミも楽々捨てる事が出来ます。

しかし、このダストボックスはこまめに洗わないと、臭くなってきます。

またダストボックスの中で髪の毛などがすぐに絡まるので、なかなか取り除く事ができません。

その点紙パック式だと、紙パックを取り替えるだけなので洗う必要がなく、髪の拳も絡まないので楽チンです。

ゴミを捨てる時はホコリが舞う

ダイソンのコードレス掃除機は、ゴミを簡単に捨てる事が出来ますが、その時、ホコリが凄く舞います。

家の中のゴミ箱で捨てる時は、出来るだけゴミ箱にくっ付けて捨てるようにしましょう。

スイッチを押し続けるのは疲れる

ダイソンのコードレス掃除機は、手元のスイッチを押し続けないと動かないので、ずっとスイッチを押し続ける必要があります。

しかしこの(スイッチを押し続ける)は、結構疲れます。

ましてや、色んな場所を掃除するなら尚更です。

そんな想いに応えて、起動スイッチはボタンに変更されたようです。

しかし、私はそれでも買いません。

排気が顔に当たる

掃除をしていると、排気が顔に当たる事があります。

一応ダイソンのコードレス掃除機の排気は、

サイクロンとフィルターによって、0.3ミクロンの微細な粒子まで99.97%カットされていて、キレイな空気。

と言われていますが、それでも直接排気が顔に当たるのはイヤな気分になります。

モーターヘッドに髪の毛などがよく絡まる

ダイソンのモーターヘッドは、ブラシ自体が回転することでゴミやホコリを強力に除去する構造になっているので、すぐにヘッドに髪の毛などが絡まります。

そのままでも使う事が出来ますが、放っておくとカチカカチに固まって取れなくなるので、こまめにハサミでカットする必要があります。

布団圧縮袋を吸えない

布団圧縮袋に掃除機を使いますが、ダイソンのコードレス掃除機は、そのままでは布団圧縮袋を吸う事が出来ません。

別にアタッチメントが必要になります。

ネットではこのアタッチメントの値段は約200円、と安いですが、わざわざ買わないといけません。

その点、紙パック式のコード付きの掃除機は、そのまま使う事が出来るので便利です。

壁に穴を開けるか別売りのスタンドが必要

使わない時は壁に取り付ける事ができるように部品が付いていますが、それを使うには、壁に穴を開けるか、別売りのスタンドが必要です。

これらの物が無ければその辺に立て掛けるだけになるので、少しぶつかっただけで、すぐに倒れてしまいます。

壁に穴を開ける事に抵抗がある人は、買わない方がいいでしょう。

掃除機はやっぱり紙パック式コード付きが日本にあってる

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ここまでダイソンのコードレス掃除機についてお伝えしましたが、掃除機はやっぱり紙パック式コード付きが日本にあってるんです。

なぜなら日本の家には、カーペット・絨毯・フローリング・畳と、色々な物が同じ家の中にあります。

ダイソンのコードレス掃除機は海外製です。

海外はフローリングが多く、

“日本みたいに、ここからはフローリングでそこからは畳。”

なんて事がないからダイソンでもいいのでしょうが、日本には畳もあれば、フローリングや絨毯もある。

となれば、ダイソンでは上手く吸う事ができません。

よって掃除機は、紙パック式の、しかもコード付きの日本製が1番日本にあってるんです。

日本製は日本の環境に合わせて作られているので、わざわざ海外製を買う必要もないでしょう。

最近は、日本に合うような機種も登場しているようですが、値段が5万円以上もします。

同じ5万円も出して、「どうかな?大丈夫かな?」と考えるなら、初めから日本製を買う方が安心です。

ダイソンコードレス掃除機のバッテリーを長持ちさせる方法

バッテリーは寿命が短いダイソンのコードレス掃除機ですが、少しでも長持ちさせる方法をご紹介します。

バッテリーは使い切らない方がいい

ダイソンのコードレス掃除機は「スティックタイプ」と呼ばれる掃除機なので、電池は”リチウム電池”を使用しています。

そのリチウム電池は、

「電池残量を10%未満にしないことが鉄則」

です。

これはスマホでも同じですが、

“リチウム電池は”残量を使い切ってから充電する”を繰り返すと、かえって電池の持ちが悪くなってしまいます。

だからメーカーはあえて早目に、電池残量の警告ランプを点灯させるようにしているのです。

もし、電池残量の警告ランプが点灯しているのにそのまま使い続けると、電池の持ちが短くなってしまうので注意しましょう。

残量がまだあるのに充電を繰り返さない

ちょっと使うとすぐに充電をしたくなりますが、まだ警告ランプが点灯していないのに充電を繰り返すと、かえってバッテリーの寿命を縮めます。

ですから、充電をする時は、警告ランプが点灯してから充電するようにしましょう。

強モードは頻繁に使用しない

ダイソンのコードレス掃除機には「強モード」があります。

この強モードを頻繁に使用していると、バッテリーの寿命を早める事になります。

ダイソンのコードレス掃除機は、通常モードでもそれなりに吸う事が出来るので、よっぽどの事がない限り、強モードは使用しないでおきましょう。

まとめ

ダイソンの掃除機ってどうよ?

掃除機はやっぱり紙パック式コード付きが日本にあってるのかお伝えしました。

正直言ってダイソンのコードレス掃除機は、

  • バッテリーの寿命が短い。
  • 吸引力もたいした事ない。
  • 意外と重い。
  • 掃除が面倒くさい。
  • ゴミを捨てる時はホコリが舞う。

が主な欠点です。

従って、これからダイソンのコードレス掃除機を買おうと考えている人は、買わない方が得策だと思います。

最近は、これらの欠点が無くなって来てる物もあるそうですが、5万円以上も出す価値はありません。

5万円も出すくらいなら、日本製の紙パック式のコード付きを買う方がよっぽどお得です。

やっぱり日本で使うなら、日本製の紙パック式のコード付き掃除機が一番日本にあってると思います。

 




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