もののけ姫のアシタカはサンとカヤの二人とやってる?洞窟のシーンは事後なのかも

アニメ

もののけ姫のアシタカはサンとカヤの二人とやってるのでしょうか?

なんでもサンとの洞窟のシーンは事後と言われています。

もしアシタカはサンとカヤの二人とやってるのだとすれば、全然色男でもなくただのクズですね。

ここでは、アシタカはサンやカヤと体の関係なのかについてお伝えしたいと思います。




Sponsored Link

もののけ姫のアシタカとサンはやってる?

もののけ姫のアシタカとサンはやってると言われています。

なぜそのような事が言われているのでしょうか?

やってると紹介したのは岡田斗司夫さん

実はこれは2018年の10月21日に、岡田斗司夫ゼミの岡田斗司夫さんが「本編を見る前に押さえておくべきポイント」として紹介された事で話題になったからなんです。

その中で岡田斗司夫さんは、もののけ姫のアシタカとサンは「大人の関係」で、具体的なシーンを交えながら紹介されています。

何でも宮崎駿監督は恥ずかしがり屋だから、誰にでも分かるようには描かないそうです。

なのに一体誰が、アシタカとサンはやってると分かったのでしょうか?

やってると分かったのは鈴木敏夫さん

それは洞窟シーンを見た日本の映画プロデューサーであり、スタジオジブリ代表取締役の鈴木敏夫さんです。

鈴木敏夫さん宮崎駿監督に聞いたそうです。

「この時点で、2人はセックスしてますよね?」と。

いつもなら宮崎駿監督は、このように作品について何かを聞かれると「いや違う」とか「そうです」と答えるのに、この時は答えなかったそうです。

そこで鈴木敏夫さんが問い詰めると、

「そんなの、わざわざ描かなくてもわかりきってるじゃないですか!」

と宮崎駿監督は答えたそうです。

では我々もその洞窟シーンを見れば分かるのでしょうか?

その洞窟シーンを見てみましょう。

もののけ姫のアシタカとサンの洞窟シーンは事後?

Sponsored Link

もののけ姫のアシタカとサンの洞窟シーンは事後と言われているシーンがこちらです。

洞窟シーン

このシーンはアシタカが怪我をし何日も寝込んでいたが、サンに看病されて起き上がるシーンです。

この起き上がった時にアシタカは、隣で寝ているサンを見ます。

するとサンはこのような状態で寝ていました。

これは獣に育てられているから変わった寝方をしているのですが、この時、サンの足が見えます。

この足が見えた事で鈴木敏夫さんはピンと来て、先程の言葉である「この時点で、2人はセックスしてますよね?」と聞いたのです。

つまりこの二人は体の関係があったと。

そこからこのシーンは事後だと分かったそうですが、普通、このシーンを見て「事後(やった後の事)」だと分かりますか?

ピンと来ますか?

私は全然ピンとも来ないし、そもそも「足が見えてるので寒いのでは?」とさえ思った程です。笑

だから改めて見て見ました。

ですがそれでも全然分かりません。

なのでよくこのシーンでアシタカとサンはやってると分かった鈴木敏夫さんが凄いです。

宮崎駿監督もそのつもりだった

また宮崎駿監督もそのつもりだった事にも驚きです。

て言うか、そのつもりならもっと分かりやすく書いてくれ!と言いたいです。

あっ!!

それはダメか!

だってそこまで描くと別の作品になってしまいますね。

でもなぁ~、何だかこのような事を聞くともののけ姫の見方が変わってしまいそうです。

もののけ姫のアシタカはカヤともやってる

なんとアシタカは、カヤともやってるそうです。

「何じゃコイツ!サンとやってるだけでもショックなのにカヤともやってるだと!?」

「ふざけんなよ!」

と聞こえて来そうです。

ではそのカヤとやってると言われるシーンについてご紹介します。

アシタカは村の出口でカヤに呼び止められるシーンがあります。

このシーンでカヤはアシタカに、黒曜石で出来た刀を渡します。

この黒曜石を渡すという行為は、

「あなたの事が好き!」という意味です。

しかもそれを夜中に村を抜け出してアシタカに渡しています。

カヤがいる村では、女性が一人で、しかも夜中に男性に会う事事態がすでに「体の関係があった」と思われるようです。

そんな風習の村だそうです。

よってこのシーンが、「アシタカはカヤともやってる」と言われるシーンです。

皆さんこのシーンで”アシタカとカヤはやってる”と分かりますか?

私は全然分かりません。

このシーンについて宮崎駿監督は、

「このシーンを見ておいて、そんなこともわからないようなヤツは、そもそも俺の映画はわからねえよ!」

と言っていますが、

「分かるかい!そんな設定は別に要らんし!」

と思ってしまいました。

もののけ姫のアシタカは黒曜石をサンにあげる

アシタカはサンはおろか、カヤともやってる事が判明しました。

ですがそのアシタカは、カヤからもらった黒曜石の刀をあろう事かサンにあげてしまいます。

しかも直接手渡しではなく、モロの君の子供に投げて「サンに渡してくれ」という方法で。

どう思います?

カヤが、「いつまでもお慕い申し上げます」と言いながら愛の告白をし、しかも「これからもずっとあなたのことを思います。」とまで言って体の関係までなっているのに、それを軽々しくサンにあげるって信じられません。

しかもこの時アシタカは、「私もだ!いつもカヤを思おう」と言っているですよ?

それを他の女性にあげるってどういう事やねん!

嘘ばっかし!

と思ってしまいました。

カヤがあまりにも可哀想すぎます。

そう思うとアシタカは、いい男でも何でもないような気がします。

アシタカはサンにプロポーズしていた

そんなアシタカですが、物語の中でサンにプロポーズしていたようです。

 

ですが作中では何と言ってるのか描かれていませんが、サンの

「アシタカは好きだ、でも人間を許すことはできない」

はアシタカのプロポーズに対する返事だったそうです。

ちなみにアシタカは17歳でサンは15歳です。

ませた二人ですね。笑

【もののけ姫】サンとアシタカの意外すぎるその後

アシタカとサンはその後どうなったのか?

意外すぎるその後についてお伝えします。

それは、

「頻繁に会っているはいるが、それぞれの場所で共に生きていく。」

となったようです。

お互い好意があり、アシタカは結婚したいようですが、サンは”アシタカは自然を破壊する人間ではない”と分かっていても、人間が嫌いなサンにとっては”結婚”とまではならなかったようです。

てっきりこの二人はその後、「結婚するのだろう」と思っていので、まさか別々に生きていくようになるとは意外です。

もし結婚となれば犬神様はもちろん、人間側も猛反対していたでしょうが、それでも特例として結婚してほしかったです。

千と千尋の神隠しともののけ姫の関係

千と千尋の神隠しともののけ姫の関係に、

アシタカの先祖が千と千尋のハクである。

サンの子孫は千と千尋の千尋である。

という興味深い都市伝説があるのでご紹介します。

アシタカの先祖がハク説

ハクの名前は「ニギハヤミ・コハクヌシ」で、アシタカの本名は「アシタカヒコ」です。

アシタカヒコとは、朝廷と争って負けて東に逃げてきた昔の民の子孫です。

その足高彦という名前は、日本神話に登場する人物で、狩猟民族の長であった「ナガスネビコ」から、 「ナガスネ→スネが長い→足が高い→アシタカ」 と名付けられたと言われています。

そしてその「ナガスネビコ」の祖先は「ニギハヤミ」という神様であることから、 “アシタカの先祖がハク” とされています。

という事はもののけ姫の物語は、 神様が世直しをする と言う物語だったのかもしれません。

と言うか、宮崎駿監督は意味のない事をするとは思えないので、信憑性は高いと思います。

サンの子孫は千尋説

続いて”サンの子孫は千尋説”についてお伝えします。

千尋の名前は「萩野千尋」です。

この萩野千尋は湯婆婆に名前を取られ「千」となりますが、その名前を取られるシーンで千尋は、

「萩野千尋」とは書かず、「萩の火の部分を犬」と書いたのです。

わざと間違えたのか、それともただの書き間違いなのか?

千尋は小学生なのでただの書き間違いかも知れませんが、宮崎駿監督がそんな意味のないことをするとは思えません。

となれば、 「山犬に育てられたサンの子孫だからわざと書いた。」 と考えることができます。

しかしもののけ姫のその後は、アシタカとサンは別々の場所で生きていくようになったハズです。

なのにサンに子孫がいるなんておかしいですね。

2人は頻繁に会っているようなので、結婚していなくても子供を作ることはできますが、それともアシタカとは別の男性との子供なんでしょうか?

サンがアシタカ以外の男性を選ぶことはないと思うので、やはりアシタカとの間の子供と考えるのがふつうでしょう。

2人共やる事はしっかりとやっていたんですね。

サンの名前の由来は初期設定版から

実は皆さんが知っている「もののけ姫」とは別の「もののけ姫」があります。

それがこちら!

 

【中古】アニメムック もののけ姫 宮崎駿 【中古】afb

こちらは1980年に書かれた作品で、同じ宮崎駿監督が書かれた物です。

その内容は、

ある国のお殿様が戦に敗れ、一休みするために”もののけ”が住む寝ぐらに忍び込みます。

しかし、そのお殿様は”もののけの大山猫”に見つかって捕らえられてしまいます。

お殿様は命乞いして助けてもらうために、自分の3人の娘の一人である”三の姫”を身代わりに差し出します。

しかしお殿様は悪霊に取り憑かれてしまい、悪の大名となってしまいます。

一方、身代わりに差し出された”三の姫”は大山猫と仲良くなり、伝説の大亀から魔法の鏡を得ます。

そして姫は父であるお殿様を悪霊から元に戻すため城に戻り、鏡の力で悪霊を引き離そうとします。

しかし悪霊は姫を殺そうと火を吐く。

そこに大山猫が現れ、戦いの末倒す。

三の姫と大山猫はまた旅に戻る。

といった内容となっています。

“この身代わりに差し出された三の姫がサンの名前の由来” と言われています。

だから人を恨むようになったのかも知れません。

ジブリはいろいろと細かい裏設定があるので奥が深いです。

 

ジブリは奥が深い

アシタカはサンとカヤの二人とやってるクズ野郎です。

またアシタカとサンは、結局は結婚せず二人別々に生きていくとなったハズなのに子孫がいます。

勇気を出し、村を抜け出してアシタカに会いに来たカヤはどうするの?

そんな事言わなくてもわかるでしょ?
いやいやちゃんと描いてくれなければ分かりませんよ、宮崎監督!

捨てた?

それにハクがアシタカの先祖で、千尋はサンの子孫というのも分かりにくい。
もっと単純な話しがいいなぁ〜、ボクちゃん!

もののけ姫について合わせて読みたい記事はこちら!




Sponsored Link

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

もののけ姫好きの人にシェアしてこの情報を届けませんか?
記事が参考になったという方は
FBなどで「いいね!」もお願いします^^!

コメント

タイトルとURLをコピーしました