【スラムダンク】エースキラー南カリメロの名前の由来・意味は?薬を持ってる理由も

アニメ

スラムダンクの全国大会に出場している大阪府代表の豊玉高校。

そのエースキラー・南烈(つよし)はカリメロと呼ばれていますが、その名前の由来や意味はなんでしょうか?

また試合後、流川楓に薬を渡しますが、なぜその時薬を持っているのかについてもお伝えしたいと思います。




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【スラムダンク】エースキラー南のカリメロの名前の由来・意味は?

スラムダンクに登場するエースキラー南が、【カリメロ】という名前で呼ばれている由来や意味についてお伝えします。

桜木花道が命名

そもそもエースキラー南がなぜ【カリメロ】という名前で呼ばれているのか?

それは試合後半、負傷した南が頭に包帯を巻いてコートに戻って来た時に、桜木花道がその南の風貌を見て発言した事がこの名前の由来です。

その話しは、24巻の214話【勝利への執念】になります。

黒いヒヨコ

ではなぜ桜木花道はエースキラー南の事を【カリメロ】と呼ぶのか?

その意味は、

1974年から日本で放映されていたイタリアのアニメ『カリメロ』が由来になっています。

そこに登場する主人公のカリメロは、半分に割ったタマゴの殻を乗せたキャラクターである為桜木花道は、

“南の髪型”が、カリメロの風貌に似ているのでそう命名したのです。

ですが個人的には、頭に包帯を巻いている方がより”カリメロ”に似てるような気がします。

スラムダンクのカリメロが薬を持ってる理由は?

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カリメロの南は試合後、自身のせいで負傷した流川に薬を渡します。

南の実家は薬屋なので薬があるのは分かりますが、なぜ試合場所に薬を持っていたのでしょうか?

考えられる理由をいくつかご紹介したいと思います。

相手のため

南は相手のエースを潰す事から、”エースキラー”という異名を持っていますが、もし相手のエースが流川みたいに負傷退場しない場合に備えていた可能性があります。

と言うのは南は、負傷しているにもかかわらず、それでも必死にプレーをする流川の姿を見て内心動揺しています。

自分の夢を叶える為に必死にプレーしている流川の姿を見た南はきっと、

「俺はなにをしているんだ!」

「こんな形で勝っていいのか?」

と思ったのでしょう。

だから本来なら外す事がないシュートを外してしまう。

そして万が一、流川みたいなヤツが現れた場合はすんなり自身の非を認め、薬を渡すつもりで持っていたのかも知れません。

南はエースキラーと呼ばれていますが、本当は相手を潰すつもりではなく脅すつもりだっのが、「たまたま当たってしまった」事でエースキラーと呼ばれるようになった過去があります。

ですから南は、本来はそんな卑怯なことをするヤツではないので、流川みたいなヤツが現れた場合は、

「ごめんなさい」

をするつもりで薬を持っていたのではないでしょうか。

自分のため

バスケも激しいスポーツなので、当然自分もケガする可能性はあります。

そんな場合に備えてあらかじめ自分の為に薬を持っていたのかも知れません。

家まで取りに帰った

大会の会場は広島県なので、大阪からなら新幹線で約1時間半くらいで行けるので、申し訳なく思った南は、大阪まで薬を取りに帰った可能性もあります。

南は本当は卑怯な事をするヤツではないんですよ。

だから家まで取りに帰った可能性も捨てきれません。

親に持って来てもらった

これも可能性はあります。

いくら凄い選手でも高校生である為、当然実家暮らしでしょう。

となれば、南の親が息子を想って持たせた可能性もあります。

以上がカリメロ・南が薬を持っていた理由についての考察ですが、一番可能性が高いのは、個人的には、

「相手のため」

だと思っています。

まとめ

【スラムダンク】エースキラー南のカリメロの名前の由来や意味は?

薬を持ってる理由についても考察してみました。

南が”カリメロ”と言う名前で呼ばれているのは、桜木花道による、

  • 半分に割ったタマゴの殻を乗せたキャラクターである”カリメロ”から命名されているのが由来。

また会場に薬を持っていた理由は、

  • 相手のため。
  • 自分のため。
  • 親に持って来てもらった。

が考えられます。

スラムダンクは今読んでも面白い漫画なので、つい何回も読んでしまう今日この頃です。

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