スラムダンクの三井寿は喧嘩が弱いは嘘?バスケ部に乗り込んで来るのは何話?

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スラムダンク三井寿は喧嘩が弱いと言われていますが本当でしょうか?

個人的には喧嘩が弱いのはだと思っているのですが、なぜ多くの人は三井寿は喧嘩が弱いと言うのでしょうか?

その理由をまとめてみました。

また、そんな三井寿が喧嘩仲間を引き連れて体育館に乗り込んで来るのは、何話かについてもご紹介します。




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スラムダンクの三井寿は喧嘩が弱いのは嘘?

スラムダンク三井寿は喧嘩が弱いのは本当でしょうか?

個人的には三井寿は喧嘩が弱いのは嘘だと思っています。

その理由を三井寿の喧嘩の戦歴を交えて解説していきたいと思います。

宮城リョーに前歯を折られる

三井寿が一番最初に喧嘩した相手は宮城リョータですね。

何でも宮城リョータの態度が生意気だったらしく、屋上に堀田達と一緒に呼び出したのはいいですが、見事に返り討ちにあって前歯を折られてしまいます。

これで三井のイメージが「喧嘩が弱い」となってしまったのですが、果たして本当に喧嘩が弱いのでしょうか?

個人的にはそうは思いません。

なぜならこの宮城リョータとの喧嘩では三井寿は、裏をかかれたみたいに宮城リョータに一方的にやられてしまうからです。

と言うのも三井寿は、堀田達数人と宮城リョータ一人を取り囲んで袋叩きにするつもりだったからです。

しかし宮城リョータ一は一人だった為、分が悪いと思い、リーダーである三井寿一人にターゲットを絞って殴りかかります。

周りのヤツらに目もくれずに!

この行動を三井達は予想していなかったのでしょう。

だから不意打ちを食らったみたいに周りがあっけに取られている間に、一方的にやられてしまいます。

そこで前歯を2本折られてしまうのです。

この前歯を2本折られたシーンだけで判断するから三井寿は喧嘩が弱いと思ってしまうのでしょう。

しかしこの喧嘩は、宮城リョータの方が上手かったのです。

喧嘩は自分一人対複数人を相手にする場合は圧倒的な力の差があれば別ですが、基本は相手が複数人の場合、リーダー一人に絞って攻撃するのがセオリーです。

そうして取り敢えずリーダーだけをボコれば、その周りにいる部下達がビビってしまい逃げて行く事があるからです。

しかし場合によっては逃げるどころか、反対にリーダーをやられた事で向かって来る事もあります。

今回の宮城リョータとの喧嘩はまさしく、部下である堀田達が向かって来た為、宮城リョータは為す術もなくやられてしまうのですが、宮城リョータにとっては満足できた事でしょう。

よって、この宮城リョータとの喧嘩は三井寿が弱いのではなく、宮城リョータの方が上手かったと言えるのではないでしょうか。

水戸洋平にボコボコにされる

続いて体育館で水戸洋平にボコボコにされるシーンです。

これも三井寿が喧嘩が弱いのではなく、水戸洋平の方が強すぎるだけではないでしょうか。

水戸洋平は中学時代から「悪で有名」だったので、そりゃ~バスケだけをしていた三井寿が勝てるハズがありません。

三井寿も中学時代から悪であったなら分かりませんが、中学でMVPを獲ったスポーツマンでしょ?

それに比べて日頃から「悪」だった水戸洋平の方が強くて当たり前。

何でも日頃からやっている方が強いのです。

赤木のビンタにふらつく

最後に赤木とのシーンです。

これも三井寿は赤木に対し、手も出さずに一方的にビンタを3発喰らいます。

そして三井寿はフラフラになってしまいます。

このシーンも三井寿が喧嘩が弱いのではなく、初めから抵抗する気が無かったのではないでしょうか?

なぜなら三井寿と赤木は同級生であり、ライバルでもあったからです。

そんなライバルであった赤木が一生懸命頑張っている事を知っているし、三井寿の中でもどこかバスケをしたい気持ちが残っているから、今の自分を叱ってほしかった事もあり手を出さなかったのではないでしょうか。

もし仮に三井寿が赤木と喧嘩をしても勝てないでしょうが。

だってあの桜木花道でさえ勝てないでしょうから、三井寿が勝てるハズがありませんね。

よってこの赤木とのシーンも三井寿は喧嘩が弱いのではなく、今の自分をどこか叱ってほしかったので、あえて無抵抗でやられてしまったのだと思います。

かつての仲間にボコられる

そんな三井寿がバスケ部との喧嘩の後、バスケ部に入ってバスケをしている時に、かつての喧嘩仲間であったヤツらにやられてしまいますが、これは三井寿が敢えて手を出さなかったからです。

なぜなら今は大好きなバスケをするスポーツマンだから、これから試合もある事だし、こんな所でやりあっている場合では無いからです。

恐らくこの時三井寿は相手に勝てたかもしれません。

しかしもし手を出してしまえば、大好きなバスケが出来なくなってしまいます。

せっかく安西先生が許してくれたのに、また裏切ってしまう事は何としても避けたかったのでしょう。

それだけバスケが好きで、根は真面目なんです。

よって三井寿の喧嘩の強さはそこら辺の不良には勝てるかもしれませんが、有名どころには勝てないくらいの強さだと思います。

スラムダンクの三井寿が喧嘩するのは何話?

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ではそんな三井寿が喧嘩仲間を連れて対複数人に乗り込んで来るのは、アニメやコミックでは何話でしょうか?

アニメ23話:湘北バスケ部最後の日

コミック7巻:2話の不良

新装再編版5巻:6話不良

まとめ

スラムダンクの三井寿は喧嘩が弱いは嘘?

バスケ部に乗り込んで来るのは何話なのかご紹介しました。

スラムダンクの三井寿は喧嘩が弱いのではなく、相手が強すぎただけだと思います。

また三井寿が体育館に乗り込んできて喧嘩するのは、アニメでは23話。

コミックでは7巻の2話「不良」。

新装再編版は5巻の6話「不良」。

この喧嘩シーンは、スラムダンクでもほとんどここだけなのでかなり面白かったです。

気になっている人は是非読んで見て下さい。

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