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天気の子のロケ地や聖地は田端?ビル屋上の神社のモデルはどこなのかについても

2019/06/21
 

ここでは、新海誠監督の映画「天気の子」で出てくるビルの屋上にある神社のモデルはどこなのかや、シーン別ロケ地撮影場所についてもご紹介したいと思います。

映画「君の名は」から実に3年ぶりに、新海誠監督の映画「天気の子」が2019年7月19日(金)に公開されます。

その「君の名は」はかなりの反響を呼び、特に、ロケ地撮影場所を聖地と呼んで、その聖地を周る事を「聖地巡礼」と呼んでいるので、この「天気の子」の映画もきっとそうなると思われるのでお役に立てればと思います。




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天気の子のビルの屋上の神社のモデルはどこ?

新海誠監督の次の映画「天気の子」では、少女・天野陽菜がビルの屋上に登っていくこのシーンがあります。

このシーンを見てファンの人はきっとこう思うでしょう。

「このビルの屋上にあるこの神社のモデルはどこなのだろう?」と。

新海誠監督は前作の映画「君の名は」でも実際の場所をモデルにしたから、そのロケ地撮影場所を聖地と呼び、その聖地を巡礼する事が人気になりました。

ですから「このビルの屋上にある神社のモデルはどこ?」となるのは当然ですね。

ではビルの屋上にある神社のモデルはどこなのかと言うと、実は「ビル」と「ビルの屋上にある神社」は別々の場所がモデルになっているので別々にご紹介していきます。

ビルのモデル

この「少女・天野陽菜」が登って行くビルのモデルはどこなのかと言うと、それは「代々木会館」です。

このように、実際の代々木会館には螺旋階段はないので、この映画の為に描かれました。

またこの代々木会館は、荻原健一主演のドラマ「傷だらけの天使」でも使われた為、別名「エンジェルビル」とも呼ばれています。

その代々木会館もすっかりボロボロになってしまっているので「プチ九龍城」と呼ばれ、現在は「取り壊しの為立ち入り禁止」となっています。

その取り壊しですが、2019年の6月末まではこのビルには中国書籍のお店「東豊書店」がある為、恐らく7月から取り壊しが行われるかもしれないので、聖地巡礼の為に行くなら2019年の6月中に行っておきましょう。

それにしても、このビルでまだお店を出している店舗がある事にビックリですが、「長い間お疲れ様でした」と言って上げたいですね。

ビルの屋上にある神社のモデル

「少女・天野陽菜」が登って行くビルは「代々木会館」をモデルにしているのですが、このビルの屋上にある神社どこモデルにしたのでしょうか?

それに当てはまるであろうの神社をご紹介します。

朝日稲荷神社

この神社が一番の候補だと思っています。

なぜならこの神社の祭壇?が赤いですね?

そして映画に出てくるこの神社もよく見ると、真ん中あたりが赤いですね?

と言う訳で、恐らくこの「朝日稲荷神社」ではないかと思っています。

朝日稲荷神社が一番可能性が高いと思われるのですが、もう1つ、よく似た神社があるのでそちらもご紹介しておきます。

東横稲荷神社

引用元:https://www.shibukei.com

こちらは以前までは東急百貨店東横店の東館にあったのですが、この東館が閉館する時に西館に移動となりました。

そして移動先の西館は、場所が狭いので一般の人は入れないようになっているので、聖地巡礼が出来ないのが残念ですね。

シーン別のロケ地や撮影場所のモデルはどこなのかご紹介

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天気の子ではいろいろなシーンで、実際の場所がモデルになっています。

そのシーン別のロケ地撮影場所のモデルはどこなのかご紹介していきます。

帆高が乗っている船

帆高が乗っているこの船は「東海汽船」の貨物船で「さるびあ丸」といい、現在も実際に使われています。

そしてこの「さるびあ丸」が通るルートには、東京から大島・利島・新島・式根島・神津島航路があります。

また、その島々の中で「高校」があるのは「大島・新島・神津島」で、さらにその中の「神津島」の可能性が高いです。

なぜならその「神津島」はその昔、「神集島」と呼ばれていて、伊豆諸島を作る為に神様達を集めて話合いが行われた神聖な島と言われています。

ですから舞台にするにもふさわしいのでは?と思っています。

なおアクセス方法は「神津島村役場」をご覧ください。

ちなみにこの「さるびあ丸」は、2020年の夏には引退となるので、今のうちに行って行っておいた方がいいように思います。

陽菜の部屋の場所

下の動画の33秒の所で一瞬だけ映る陽菜の部屋から見えるタワーは「ドコモタワー」ですが、その角度からみえる位置という事なので「新宿ワシントンホテル」の、しかも高層階がモデルになっているようです。

帆高が職務質問を受ける場面

帆高が職務質問をされている場面のモデルとなった場所は、東京の歌舞伎町店のラーメン屋「天下一品」の前です。

ここのラーメン店は、普段から豚骨ラーメンが絶品なのでお客さんも多いのですが、これを機にさらに多くなる事が予想されるので、行くなら平日の13時過ぎに行く方が賢明かと思います。

スカイデッキのシーン

映画の予告編の動画の最後に出てくるこの場所のモデルは、東京六本木ヒルズの展望台「東京シティビュー」がモデルになっています。

この屋上のスカイデッキには屋根がないので見晴らし抜群ですが、周りの柵が個人的には少し低い気がします。

安全対策はされているバズですが、高い所が苦手な人はあまり際まで行かない方がいいかもしれません。

下駄の形になった絵馬がある場所

映画の中で「下駄の形になった絵馬」が登場しますが、この神社も実際に存在します。

その神社は「高円寺氷川神社」と言って、天気の神様が祀られている事から「気象神社」とも呼ばれています。

なぜ絵馬が下駄の形になっているのかと言うと、昔は明日の天気を占う時に下駄を飛ばして、下駄が表なら「晴れ」、裏なら「雨」、横になったら「くもり」と占っていたそうです。

そう言えば小学生の頃に、何気なしに下駄の代わりに「靴」でよく「あ~した天気にな~れ」と言って飛ばしていた事を思い出しました。

なるほど!ここの神社が由来だったのですね。

急な坂道

この坂は「君の名は」でも出てきたのですでにご存だと思いますが、「天気の子」でも再び登場します。

この坂は坂の角度が23℃とかなりキツイ坂なので「のぞき坂」として有名ですが、また登場するとはこの場所がお気に入りなんでしょうかね。

それにしても実際の風景と変わらないくらい、キレイな描き方ですね。

フェンスの場所

二人が鉢合うこのシーンのモデルとなった場所は、JR東日本の「京浜東北線の田端駅」です。

高架からは「あみ印」と書かれた看板があるのでそれを目印にして下さい。

まとめ

天気の子ビルの屋上神社モデルはどこなのか?

そしていろいろなシーンでのロケ地撮影場所もご紹介しました。

前作の「君の名は」同様、この「天気の子」もきっとファンの人達が聖地巡礼をするのでしょう。

その聖地巡礼をキッカケに、その地域が活性されれば嬉しいですね。

それにしても新海誠監督の「画」はとてもキレイで、見とれてしまいます。




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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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