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梅雨入り梅雨明け宣言を廃止しないのはなぜ?防災的な理由やクレームがあったから?

 

毎年6月くらいになると「梅雨」になりますが、たまに天気予報でも中々「梅雨入りや梅雨明け宣言」をしていないのに、いつの間にか後になって「梅雨入りや梅雨明け」になっている事がありますね!

「じゃぁ~宣言するのいが難しいなら、いっその事なぜ廃止にしないの?」と思ってしまうのですが、中々そうもいかないみたいです!

気象庁も大変みたいなのですが、その辺りがどうなっているのか調べてみました!




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気象庁はなぜ梅雨入り宣言を廃止しないのか?

気象庁がいつまで経っても梅雨入り梅雨明け宣言をしなかったり予報が外れたりするのなら、いっその事廃止すればいいと思うのですが、なぜ宣言を廃止しないのでしょうか?

それには以下の理由があるみたいです!

防災的な理由から?

気象庁が梅雨入り梅雨明け宣言なぜ廃止しないのか?には、防災的な理由もあるからだそうです!

特に梅雨の時期は雨がよく降るので、土砂災害などの被害を警戒してもらう為にあえて発表しているそうです!

そしてこの発表というのも、昭和61年からするようになったのですが、これ以前はただの「お知らせ」として、マスコミやいろんな所からの問い合わせがあった時にだけ「お知らせ」をしていたそうです。

それがだんだんと世間でも話題になってきたので、今のように発表するようになったのですって!

また、この発表も最初の頃は、「この日から梅雨入りです!」と決めて宣言していたのですが、相手は自然なので「いつから!とハッキリ宣言する事ができない!」となり、平成7年から「6月の上旬の前半!」と言った言い方にしました。

しかし、これにも「いつかハッキリ分からない!具体的に日にちを言って!」となり、平成9年から「何日頃!」となって現在に至ります。

クレームがあったから?

もう一つの理由は、商売人の人達からクレームがあったからです!

先程の「いつかハッキリ分からない!具体的に日にちを言って!」ですが、これを言うのは商売人の人が多いそうです!

なぜなら、具体的にいつからと言ってくれないと、その日に合わせて準備が出来ないからですね!

まぁ~商売人の人からすればそうかもね!

気象庁は梅雨入り梅雨明け宣言はしていない?

 

実は、気象庁は「梅雨入り梅雨明け宣言」はしていないのです!

「エッ??さっき宣言がどうのこうのと言っていなかった?」となりますね!

どう言うかというと、気象庁は宣言ではなく「発表」として「かもしれないね~」としか言わないようにしているのです!

ですから正式には「宣言」ではなく「発表」が正しいのです!

「宣言」となれば、予報が外れると、「気象庁のせい!」となるからですね!

だからあえてハッキリと言わないようにしているのです!

ではなぜ「梅雨入りや梅雨明け宣言」があるのか?

それは、マスコミが勝手にそう呼んでいるだけなのですね!

だから世間の人も、「気象庁が宣言した!」と勘違いするのです!

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梅雨入り梅雨明けの定義とは?

ではそんな梅雨に対して、定義はあるのか?について解説していきたいと思います。

梅雨入りの定義とは?

雨が続いたり、曇が続くようであれば「梅雨入り」とみなす!

梅雨明けの定義とは?

雨が降らない日が続くであろう!が「梅雨明け」とみなす!

これから分かるように、「梅雨入りや梅雨明けの定義」はありません!

相手は自然なのであくまで「かもしれないね」だけです!

梅雨入り梅雨明け宣言・発表ができるのは気象庁だけ?

いいえ!

これは民間企業であってもできますが、もし外れたら、「どうしてくれるの?」と言ってくる事で賠償責任が発生するので、民間企業はそんなリスクは危険なのでしないだけです。

では気象庁の予報が外れたら、賠償責任があるのか?

答えは、ありません!

なぜなら気象庁はハッキリとした「宣言」ではなく、「かもしれないね」みたいな「発表」なので、「かもしれないね」だと責任がありませんね?

だって確定した言い方でないからね!

梅雨入り梅雨入り宣言は難しい?

 

 

そうなんです!

「梅雨入りや梅雨明け宣言」だけでなく、日本の天気を当てる事は難しいのです!

なぜなら、日本は小さいですね?

その小さい日本のさらに小さい雲などを当てる事は至難の技なんです!

そんな難しいのに、日本の天気予報はほぼ当てるという事は、ホントはとてもすごい事なのです!

ですから天気予報はあくまで「予報」なので、それが当たったとか外れたとかあまり気にしないようにするのがいいですね!

正式に今年の梅雨について発表するのは9月1日になってから!

これを聞いて「ハァ~?」と思う事でしょう!

だっていつも6月くらいに「発表」しているあれは何?ですからね!

実は、6月くらいに「発表」しているのは「速報値」と言って、今までのデータに基づいて「かもしれないね」的な発表をしているだけで、「今年の梅雨はこうです!」とハッキリ言うのは毎年梅雨が終わった9月1日になってからです!

でないと、クレームの対象になりますからね!

2019年の梅雨入り梅雨明はいつ?

では最後に、2019年の梅雨入りや梅雨明けはいつなのか気象庁で見てみてください!

まとめ

梅雨入り梅雨明け宣言廃止しないのはなぜ?防災的な理由やクレームがあったから?についてお知らせしました!

相手は自然ですから、ハッキリ言う事は出来ないのですね!

ですからあまりイライラせず、まぁ~仕方ないな!程度に思っておきましょう!




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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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