シャーマンキングのおはちよ登場は何巻?オパチョと乙破千代の違いも

アニメ

シャーマンキングの”おはちよ”が登場するのは何巻でしょうか?

千年前、おはちよによってハオが麻葉童子(まっぱどうじ)と呼ばれるようになったのですが、その”おはちよ”について知りたい!

ここではオパチョと乙破千代の違いについてもお伝えします。




Sponsored Link

シャーマンキングのおはちよ登場は何巻?

ハオに人の心が読める能力を与えた”おはちよ”は、何巻に登場するのか?

それは、

  • 完全版の25巻。
  • 完結版の27巻。
  • マンキンブック。
  • シャーマンキング0の2巻

になります。

完全版:25巻

完全版は全部で27巻になっており、その内の25巻に【麻葉童子】が収録されており、そこに”おはちよ”が登場します。

パッチ族とのバトルが始まるのですが、それよりもハオの過去を知ることができるとても興味深い話となってきます。

また、カラーの所に「平安ホームレス孤児」って書いてあるのが笑えるので、まだ読んでいない人はぜひ読んで欲しいと思う一冊となっています。

コミック 漫画 シャーマンキング 完全版 25巻

完結版:27巻

明王のリーダー・サティのさんの仕業で、地獄行きになってしまった葉くん。その地獄で出会ったのはご先祖様の葉賢。500年前にハオを倒した葉賢と対峙する葉くんは…。『麻葉童子』『ITAKOのANNA』も収録。
引用元: https://www.cmoa.jp

完結版は全部で35巻になっており、今のところすべて【電子書籍版のみ】となっています。

おはちよはその内の27巻の最後の【麻葉童子に登場】します。

SHAMAN KING 〜シャーマンキング〜 KC完結版(27)【電子書籍】[ 武井宏之 ]

マンキンブック

【中古】 シャーマンキング 公式ファンブック『マンキンブック』 ジャンプC/武井宏之(著者) 【中古】afb

シャーマンキング公式ファンブックであるマンキンブック。

ハオがパンツをはいていないなどの秘密が盛り沢山で、ファンなら絶対欲しい一冊になっています。

ファンのみんなに支えられ、ステキな本ができたよ! いろいろな企画が入っているよ! 武井宏之先生の完全描き下ろし短編マンガ『relax』。一千年前のハオの幼少期の物語。短編マンガ『麻葉童子』。読者の質問に『マンキン』キャラが胸中を大暴露? 「マンキンキャラに直撃Q&A」。みなさんによる、力作ぞろいのイラストたち! 「みんなの創造力がイラストで爆発!『マンキン』絵の華!!」。読者の投稿で、さまざまなNo.1が決定! 「みんなが選ぶ○○No.1 キャラクター編、名セリフ編、名シーン編」。これを読めば『恐山ル・ヴォワール』編を旅できる? 「実録『恐山ル・ヴォワール』葉たちの足跡をたどってみました!」などなど…いろいろあって、大満足!
引用元: https://comicspace.jp

シャーマンキング0の2巻

シャーマンキング0(2)【電子書籍】[ 武井宏之 ]

あの世とこの世をつなぐシャーマン。彼らは世界の変革のためシャーマンキングを目指して、シャーマンファイトに身を投じた…。のちにシャーマンキングとなったハオやアイアンメイデン率いるXLAWS、そしてサティとガンダーラの面々。彼ら神クラスの秘密の話が今、語られる。「0」の物語、第二巻!!
引用元: https://www.amazon.co.jp

マタムネと別れた後のエピソードも見れるし、シャーマンキングと仏ゾーンの繋がりも判明するので、気になる人はぜひ読んで下さい。

また、ハオ、羊介、サティ、エックスロウズの過去話も読む事ができます。

【シャーマンキング】オパチョと乙破千代の違いは?

Sponsored Link

オパチョと乙破千代の違いについてお伝えします。

オパチョ

能力:霊視及び遠隔透視能力。
  この為オパチョは、相手チームの行動や観察が出来る。

持霊:ヒツジの精霊MAMA(ママ)で、霊力1200。
  オパチョは、鼻が良いので精霊MAMAに変身して行動する時も有ります。

巫力: 幼い故に巫力は800(最終的には80万まで成長)シャーマンとしての実力は見た目と裏腹にかなり強く、木刀の竜に一撃で重傷を負わせたことがあります。

巫力が80万と言う事は、ハオの125万に次ぐ力になり、明らかに神クラスと呼ばれるジャンヌ(巫力68万)やゴーレム(巫力55万)、そしてサティ・サイガン(75万)をも上回る力を持っている事になります。

シャーマンキングでは、

巫力が50万以上のシャーマンは「神クラス」

と呼ばれるので、巫力が80万のオパチョは、神クラスと呼ばれても不思議ではないどころか、【それ以上】の存在と言えます。

ですが全然そんな感じがせず、むしろ”可愛い”と思ってしまうところがオパチョの魅力ですね。

性別は、初めは「元気な男の子」と言われていましたが、後に「女の子」と表記されていた事もあるので詳細は不明です。

オパチョは0歳の時に、ほとんど死にかけていた時にハオに拾われた事から、ハオを慕うようになります。

またハオもオパチョの純粋な心に惹かれ、唯一、心を開く事が出来る存在となります。

ちなみにオパチョと言う名前は、ハオが名付け親です。

本当はハオが麻倉葉王の時に出会った鬼の【乙破千代】からとった「オハチヨ」ですが、舌たらずなオパチョがこう発音したため、以後こうして呼ぶようになりました。

“おはちよ”を”オパチョ”と呼ぶなんてとても可愛らしく、大好きです。

乙破千代

乙破千代とは、

死後二百年を経て精霊化した元人間で、ハオが幼い頃に出会った鬼であり、幼いハオの最初の友達です。

その乙破千代からハオは「麻葉童子・まっぱどうじ】と呼ばれる事になりました。

そしてハオが人の心が読めるようになったのも、この乙破千代が霊視能力を与えたからです。

それによりハオは、母親が田浅法師(でんせんほうし)によって殺された事を知ります。

ですがこの乙破千代も悪いヤツではなく、霊能力者を使い過ぎるハオを止めようとしますが、ハオは言う事を聞かず、そのまま使い続ける事で、母親の麻ノ葉を殺した田浅法師を殺し、そのままシャーマンキングとしての道を歩む事になります。

それを知った乙破千代は、ハオの元から去るのですが、後にハオと葉達の最終決戦でハオと再会し、折れた刀を媒介にオーバーソールし金棒になります。

オパチョと乙破千代は、名前からして紛らわしいので同じように思ってしまいがちですが、実際は見た目からも全然違うので、ここで頭の中を整理しておきましょう。

まとめ

シャーマンキングのおはちよ登場は何巻?

オパチョと乙破千代の違いについてもご紹介しました。

おはちよが登場するのは、

  • 完全版の25巻。
  • 完結版の27巻。
  • マンキンブック。
  • シャーマンキング0の2巻。

になります。

また、オパチョと乙破千代の違いは、

オパチョは、

  • ハオに拾われた子であるのに対し、

乙破千代は、

  • ハオが幼い頃に出会った鬼。

です。

ハオはこの2人と一緒にいてる時が本当に楽しそうです。

シャーマンキングについて合わせて読みたい記事はこちら!




Sponsored Link

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

シャーマンキング好きの人にシェアしてこの情報を届けませんか?
記事が参考になったという方は
FBなどで「いいね!」もお願いします^^!

コメント

タイトルとURLをコピーしました