スラムダンクのトーテムポールの意味は?山王の野辺将広のモデルは誰かも

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スラムダンクの山王工業の野辺将広(まさひろ)は、桜木花道から【トーテムポール】と命名されていますが、その意味はなんでしょうか?

あまり聞き慣れない名前なのでその意味が気になる。

ここでは野辺将広のモデルは誰なのかについても解説したいと思います。




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スラムダンクのトーテムポールの意味は?

山王工業の野辺将広は、桜木花道から、

“トーテムポールみたいな顔”という理由から、

「トーテムポール」」と呼ばれていますが、その意味について解説したいと思います。

柱状の木造彫刻の総称

トーテムポールとは、

北アメリカの先住民である”インディアン”が、自分達の家の中や前、あるいはお墓などに立てていた、

【柱状の木造彫刻の総称】

です。

その彫刻には、自分達のルーツに関わる”動物や植物の紋章”などを刻んでいます。

パッと見、すぐに分かる動物や植物もあれば、何なの全然分からない物まであるので、なんとも不思議な、そして不気味な建物です。

そんな不気味な建物に似てるとは野辺将広もかわいそうですね。笑

本人はトーテムポールと呼ばれている事など知らないとは思いますが、「もっとマシな呼び方は無かったのか?」とつい思ってしまいます。

宗教的な意味合いはない

そんな不思議な建物の”トーテムポール”ですが、実は、

「宗教的な意味合いは全くなく、それ自体が信仰の対象ではない」

そうです。

つまりトーテムポールは、先住民のインディアン達が宗教的な意味合いで建てたのではなく、建てる事に意味があるとされた物で、単に自分達の家を支える為の柱として作られた物であるようです。

てっきり何か宗教的な意味合いがあるとばかり思っていたのに、意味がないなんてビックリですね。

【スラムダンク】山王工業の野辺将広のモデルは誰?

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スラムダンクの山王工業の野辺将広のモデルは誰なのか?

気になる野辺将広のモデルについてご紹介します。

デニスロッドマン

野辺将広のモデルは、

【デニスロッドマン】ではないかと言われています。

デニスロッドマンはNBAで1992年〜1998年まで7年連続「リバウンド王」になった、歴代でも屈指のリバウンダーです。

そんなデニスロッドマンをモデルにしているので、野辺将広も「リバウンド王」と呼ばれているのかも知れません。

ちなみにこの”デニスロッドマン”は、桜木花道のモデルとしての噂もありますが、作者の井上先生は完全否定されています。

「花道にモデルは居ない。居るとすればチャールズ バークレー」
by 井上雄彦

となれば、野辺将広のモデルはやはり、”リバウンド王のデニスロッドマン”で間違いないと思われます。

ピッペンに似てる

野辺将広のモデルはデニスロッドマンと思われますが、それはリバウンドをモデルにしているだけで、見た目はピッペンに似ていると噂されています。

とくに細長い顔や髪型がそっくりですね。

ピッペンは、攻守にわたりバランスの取れたオールラウンダーであり、史上最高のスモールフォワードの一人と言われている選手です。

またオールスターのMVPにも選ばれた事があり、年俸も約10億円になった事もあります。

そんな凄い選手に、顔だけでも似てると噂されている野辺将広は幸せ者ですね。

まとめ

スラムダンクのトーテムポールの意味は?

山王の野辺将広のモデルは誰かについてもご紹介しました。

トーテムポールとは、

  • 柱状の木造彫刻の総称で、宗教的な意味合いはない。

また山王の野辺将広のモデルは、

  • 恐らく、リバウンド王のデニスロッドマン。
  • 顔はピッペン似。

桜木花道のネーミングセンスにはいつも笑わしてくれますね。

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