車中泊で窓を閉めるのは大丈夫?酸欠になるのか換気の解説も

車中泊する時、窓を閉めるのは大丈夫何でしょうか?

車の窓を閉めたら酸欠になるのか知りたい。

酸欠になるなら換気はどうすればいいのか?

ここではエンジンを切った状態(エンジンの掛けっぱなしは一酸化炭素中毒になる可能性がある)での、車中泊の疑問にお答えしたいと思います。

 




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車中泊する時窓を閉めるのは大丈夫?

車中泊する時、窓を閉めるのは大丈夫何でしょうか?

近頃は一人キャンプも流行っているので、車中泊する時もあるでしょう。

そんな時気になるのが、

「窓を閉めるのは大丈夫か?」
 
「換気はちゃんと出来るのか?」

 

と言う事ですね。

で、結論をいいますと、大丈夫です。

車中泊する時、窓を閉めても換気はちゃんと出来ています。

なぜか?

車の構造上、ドアの扉に隙間があるからです。

この隙間がある事で車内の空気が循環しています。

では解説していきます。

ドアの扉の隙間

ドアの扉には「窓ガラス」を収めなければなりませんね?

という事は、その「窓ガラス」を収める空間が必要です。

空間があるという事は、それだけ隙間もあると言う事になります。

よってこの隙間から空気が流れているので、「車中泊する時、窓を閉めても空気が流れている(つまり換気が出来ている)ので大丈夫」となります。

それに雨の時、窓ガラスは濡れますね?

その時、雨の水が流れ出るように、「ドアの扉の中には小さな穴」があります。

そこから車外へ出るように作られているのです。

もしこの「穴」がなければ、ドアの扉に水が溜まってしまい、ドアの金属や中の補強材が腐ってしまいます。

すると「ドアの扉を交換」となりますね。

ですがこんな事聞いた事ありますか?

ないでしょ?

と言う事は、中の水が車外へ出るように小さな穴があると言う事です。

こんなヤツが入り込めるくらいに!(ここまでの隙間があるかどうかは車による)

そのドアが普通は4枚ありますね?(二人乗りは2枚)

となれば4箇所で空気が流れていると言う事ですね。

ちなみにドアノブにも隙間があるので、少しですがここから空気が流れます。

車中泊する時窓を閉めると酸欠になるのか?

では、車中泊する時、窓を閉めると酸欠になるのでしょうか?

車中泊する時、窓を閉めても空気はちゃんと流れるので大丈夫!とお伝えしました。

と言う事は、

「車中泊する時、窓を閉めても酸欠にはならない」

と言う事です。

ですがこれはあくまで3時間までとか、二人くらいまでの場合の時です。

それ以上になってくると、どうしても酸欠に近い状態になる場合があるので気をつけて下さい。

3時間以上や3人以上が寝る場合は窓を少し空ける

3時間以上や3人以上が寝る場合は、窓を腕が入らないくらい空けてからエンジンを切りましょう。

エンジンを掛けたまま窓を開けていると、広い場所なら大丈夫ですが、狭い場所や排気ガスが多い場所だと、その窓から排気ガスが車内に入って来て気分が悪くなる場合があります。

なので3時間以上や3人以上が寝る場合は、窓を腕が入らないくらい空けてからエンジンを切るようにしましょう。

車中泊する時窓を閉めっぱなしにした場合の注意点

次に、車中泊する時、窓を閉めっぱなしにした場合の注意点をご紹介します。

長時間座ったままにしない

車によっては、後部座席に寝転べるスペースがない場合があります。

そんな時は、運転席や助手席に座ったまま寝る事になりますね。

すると同じ姿勢が続くので「エコノミー症候群」になる場合があります。

エコノミー症候群になると、最悪、死ぬ場合もあります。

なのでどうしても運転席や助手席に寝る事になるなら、座席を出来るだけ後ろに倒し、足を少しでも伸ばせるようにしましょう。

これだけでかなり「楽」になります。

そしてストレッチをする事です。

水分補給

当然ですが人は寝ている時も汗をかきます。

なので水分補給も忘れずに手元に飲み物を置いておきましょう。

SAなどは危険な場合がある

よく車中泊する時、便利だからと言ってサービスエリアなどを利用する場合があります。

確かに飲み物もあるし、トイレだってあるので便利ですね。

しかしサービスエリアなどには悪いヤツが潜んでいる場合があります。

特に人が少ないサービスエリアは要注意です。

どうしてもサービスエリアを利用する時は、「明るくて、人の目が付きやすい場所」がいいと思います。

悪いヤツはいろんな場所い潜んでいると思って、気をつけて下さい。

当然、車の鍵は閉める事。

季節や時期を選ぶ

ここではエンジンを切った状態での車中泊時に、窓を閉めるのは大丈夫なのかや、酸欠になるのかについて解説しているので、当然季節や時期を選ぶ必要があります。

真夏にエンジンを切って、窓を全部閉めるのは自殺行為です。

脱水状態になって死んでしまいます。

かと言って真冬はエンジンを切って、窓を全部閉めても「寒い」ですね。

となれば、車中泊時に窓を閉めても大丈夫な季節や時期を選ぶ必要があります。

それは「春や秋」です。

この季節や時期は過ごしやすい気温なので、エンジンを切って、窓を閉めても大丈夫です。

なので車中泊するなら季節や時期を選びましょう。

まとめ

車中泊する時窓を閉めるのは大丈夫?

酸欠になるのかや、換気について解説しました。

基本的に車には隙間があるので、窓を閉める事があっても酸欠にはなりません。

ですがこれはあくまで二人までや、3時間以上になる時は空気の入れ替えをした場合です。

それ以上になってくると、酸欠に近い状態になる場合がるあるので油断してはいけません。

またサービスエリアを利用する時は、出来るだけ明るくて人の目が付く場所にしましょう。

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