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車はエンジンをかけてすぐ発進が理想なのはなぜ?理由と暖機運転が必要な車種・場合についても

2019/10/22
 

車を乗る時よく「エンジンをかけてすぐ発進が理想」とか、聞きますがその理由はなぜでしょう?

また、「すぐ発進するのはエンジンに負担がかかるから、しばらくアイドリングでの暖機運転が必要」などと言った事も聞きます。

今どきの車は本当にアイドリングでの暖機運転は必要なのでしょうか?

もしアイドリングでの暖機運転が必要だとしたら、その車種や場合はどんな時なのでしょうか?

そんな疑問ににお答えしていきたいと思います。




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車はエンジンをかけてすぐ発進が理想なのはなぜ?

エンジンかけてすぐ発進するのが理想なのはなぜでしょうか?

昔はよく「エンジンを暖める為にアイドリングでの暖機運転は必要」と言われていましたが、最近の車にもそれは言える事なのか気になりますね。

と言う事で結論から言うと、今ドキの車は暖機運転は必要なく、エンジンをかけてすぐ発進が理想です。

その理由は、今どきの車は全てコンピューターで管理されているからです。

確かに昭和時代の車は、今どきの車みたいにコンピューターで全て管理できていなかったので、燃料室のシリンダーが下がる事でエンジンに負担がかかる為「アイドリングでの暖機運転は必要」でしたが、それももう昔の話です。

なので、今どきの車はアイドリングでの暖機運転は必要ありません。

それに、「アイドリングでの暖機運転が必要」と言う人の意見に「エンジンオイルが行き渡るようにする為」とありますが、それも昔の話です。

今どきのエンジンオイルは優れているので、エンジンをかけてすぐ発進しても大丈夫なように出来ているのです。

それに今どき「アイドリング」をしていると、それだけで迷惑になってしまうので、アイドリングでの暖機運転なんて時代遅れです。

今の車は、エンジン掛けてすぐ走り出すのが正解です。

暖気運転は必要ありません。

昭和の時代で燃料装置にキャブレターを使用している車は暖気運転しないと走れませんでしたが、ここ数十年来の車は特に問題ありません。

むしろアイドリング状態は、エンジンにとって一番過酷で不安定な状態です。

燃費も暖気運転するとかなり悪くなります。

アイドリングが長い車は、整備でもシビアコンディション該当車で点検項目が増えるくらいです。

引用元:https://www.kurumaerabi.com

暖機運転が必要な車種・場合は?

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ではアイドリングでの暖機運転必要車種場合はどんな時なのでしょうか?

暖機運転が必要な車種は?

レースカー

元々、レースカーや普通の一般車に限らず車のエンジンやバルブなどのパーツという物は、暖機運転で暖まって初めて本来のパーツの大きさになりパワーがでるように作られています。

だから、レースカーは暖機運転をして暖めて各パーツを膨張させる必要があるのですが、普通の一般車は、レースカーみたいにレースをする訳ではありませんね。

と言う事は、各パーツが本来の大きさになり、パワーがでるようになっても使う事がないので、普通の一般車は暖機運転をする必要がないと言う事です。

ましてや、毎日車を乗っているなら尚更です。

マニュアル車

今どきの車はほとんど「オートマ」なので、そんな時は暖機運転は必要ないですが、たまに「マニュアル車」がありますね?

そんなマニュアル車の場合は、2、3分間くらいの暖機運転が必要な時があります。

なぜなら、暖機運転でエンジンが暖まっていないと、ギアをチェンジする時に上手くギアが噛み合わない事があるからです。

そんなマニュアル車の場合は、2、3分間の暖機運転をしてから発進するようにしましょう。

暖機運転が必要な場合は?

極端に寒い地域

普段私達が暮らしている日本の環境なら暖機運転はする必要はないですが、極端に寒い地域(南極や北極などの-10℃くらいになる地域)だと、暖機運転をした方がいい場合があります。

なぜか?

その理由は、エンジンなどのパーツが凍っているから。

そんな場合、エンジンをかけてすぐ発進してしまうと、故障の原因になる事があるからです。

日本でも、北海道では氷点下40℃になる所もあり、そんな所は暖機運転をした方がいいですが、それ以外の地域に住んでいる人はそこまで寒くなる事はありませんね?

だからエンジンなどのパーツが凍る心配がないので暖機運転をする必要がないのです。

車のエンジンをかけてすぐアクセル全開は大丈夫?

これはダメです。

いくら今どきの車はアイドリングでの暖機運転は必要ないと言っても、エンジンをかけてすぐアクセル全開はエンジンに負担をかけてしまいます。

ですから、エンジンをかけてすぐ発進する時は、ゆっくりとアクセルワークをしてエンジンを暖めていくようにするのが理想です。

これは人でも一緒です。

人も起きてすぐダッシュすると心臓に負担がかかってしんどいでしょ?

車も同じです。

ですからエンジンをかけてすぐ発進する時は、「寝起き」だと思って労りながら走るようにしましょう。

車のエンジンをかけてすぐエアコンは大丈夫?

これは、バッテリーに負担がかかるかどうかと言う事ですが、例えエアコンを全開にしても大丈夫です。

ただ暖まるのや冷えるのが遅くなるだけなので、気にする程の負担にはなりません。

まとめ

今どきのエンジンをかけてすぐ発進理想なのはなぜか?

また、アイドリングでの暖機運転が必要な車種や場合についてお伝えしました。

今どきの車をなめんなよ!です。笑

だからと言って、いきなりアクセル全開はしてはいけません。

車も人と同じように寝起きはしんどいので、最初は労りながら走るようにしましょう。

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