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アラジンのジーニーのキャラデザインの色は最初は紫色だった?青色にした理由や意味

2019/10/17
 

ディズニー映画「アラジン」に出てくる魔神「ジーニー」は青色ですが、作られた当初は「紫色」だったそうです。

ではなぜ「紫色から青色」に変わったのでしょうか?

その理由意味について解説していきたいと思います。




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アラジンのジーニーの色は最初は紫色だった?

皆さんよくご存知のディズニー映画「アラジン」ですが、その中で出てくる魔神「ジーニー」は「青色」ですが、作られた当初は「紫色」だったのをご存知ですか?

引用元:https://www.google.com

このように当初は「紫色」で作られていた為、今でも「紫色のジーニー」が使われている所もあります。

当初「紫色」にした理由は、物語で出てくる色々なキャラクターや絨毯と色を分ける為にした色でした。

例えば「アラジン」は赤の帽子に褐色の肌。

絨毯は青色を主体にした色使い。

ジャスミンは肌の色が褐色でドレスが青っぽい色。

このように「青色」はすでに使っているので、色が被らないように「紫色」にしていました。

アラジンのジーニーの色が青色になった理由や意味は何?

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このように作られた当初は「紫色」だったのですが、「紫色はアラジンの映画ではまずい!」となり「青色」に変更するようにしました。

ではなぜ「紫色から青色」に変更したのでしょうか?

それには「理由や意味」があります。

それはアラジンの世界観にマッチしないからです。

どういう事かと言うと、アラジンの世界観としては「善は青色または黄色」「悪は赤x黒」という意味合いを持たせているのです。

ですから、「善」であるアラジンやジャスミンは「青系」の服装、魔法の絨毯も「青」、アブーの帽子も「青」、国王サルタンの服は「黄色」としているのです。

それに対し「悪」の設定である「ジャファー」と、「ジャファー」と一緒にいてるオウムの「イアーゴ」、そして映画の最後に出てくるジャファーが魔人化したヤツ(レッドジーニー)は「赤×黒」で設定しています。。

このように色で「善と悪」を区別しているのに、ジーニーが「紫色」だったら「どっちにも染まる」というイメージになりかねませんね。

ですから「善」である「ジーニー」の色は「青色」にしたのが理由です。

ちなみに物語の後半では「ジーニー」が「ジャファー」に奪われてしまいますが、「悪」である「ジャファー」の言う事に無理やり付き合わせられていただけなので、「ジーニー」は元から「善」の設定である事が分かります。

アラジンのジーニーはなぜ陽気なの?

アラジンの映画を見ていて「ジーニーはなぜあんなに陽気なの?」と思った事はありませんか?

実はアラジンを作った当初は、ジーニーは今みたいに陽気にするつもりはなかったようです。

しかし、ジーニーの声を担当する「ロビン・ウイリアムズ」がアドリブで陽気な喋り方にしてしまったからだそうです。

オリジナルの英語版を演じているのはロビン・ウィリアムズ。元々ジーニーはそれほどハイテンションではなかったが、ウィリアムズがアフレコ時に卓越したトークセンスによるアドリブを連発し、今のような喋り方のキャラクターになったという。

引用元:https://ja.wikipedia.org

これを読むと今となっては正解ですね。

暗いジーニーだと映画自体が暗くなってしまいそうですからね。

まとめ

映画「アラジン」ジーニーの色は作られた当初は「紫色」だったのですね。

ですが「善と悪」を分ける為に「青色」にしたと言う理由意味があったとは驚きでした。

と言う事は、他のディズニーの映画でも「色」に意味や理由があるかもしれませんね。

そうやって見てみると面白いですね。

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