善逸(ぜんいつ)は寝ると強くなる理由は?気絶しないでも強いのはなぜ?

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鬼滅の刃の我妻善逸(あがつまぜんいつ)は、普段ビビリなのに寝る(気絶する)と異様に強くなります。

ここでは、その我妻善逸が寝る(気絶する)と強くなる理由や、気絶しないでも兄弟子である獪岳(かいがく)戦では強いのはなぜなのかについて解説してみたいと思います。




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【鬼滅の刃】我妻善逸(あがつまぜんいつ)は寝ると強くなる理由は?

我妻善逸が寝ると強くなる理由は、

恐怖心や緊張から解放される事で余計な力が入らないようになるからです。

恐怖心や緊張からの解放

我妻善逸は強そうな相手と遭遇すると、恐怖心からすぐに逃げようとしたり、緊張でビビりまくって身体がガチガチになります。

人は誰でもそうですが、恐怖心や緊張で身体がガチガチになっている時は、本来の力を出す事が出来ません。

ですが寝ると恐怖心や緊張から解放されるので、本来の持っている力を発揮する事が出来ます。

つまり寝る事で冷静になる為、恐怖心や緊張で身体がガチガチになる事なく、スムーズに身体を動かせるようになるから強くなるのです。

と言うか、我妻善逸は元から強いんです。

それがヘタレな性格の為、思うように身体を使う事が出来ないらから、弱そうに見えてしまうだけです。

人の身体は心によってかなり左右されるので、まだ、16歳くらいの我妻善逸がヘタレとなっていても仕方ない事です。

大人でも心をコントロールする事は難しいのに、子供が出来なく当然ですね。

自信の無さからの解放

我妻善逸は、そもそも自分にも自信がありません。

本当は”やれば出来る子”なのに、その自覚は全然無く、反対に、「どうせ自分には出来ない」と思っている所があります。

それがちょうど表れていた時が、おじいちゃんとの修行の時です。

起きている時は自分に自信がなくすぐに諦めようとしますが、寝る時はそんな事は一切思いません。

だから我妻善逸は寝ると余計な感情が現れないので、強くと言うか、本来の力を発揮する事が出来るようになるのです。

【鬼滅の刃】我妻善逸は気絶しないでも強いのはなぜ?

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我妻善逸は寝る(気絶する)と強くなるのは、

恐怖心や緊張、または、自信の無さから解放されるから

ですが、兄弟子の獪岳(かいがく)戦では、寝ていない(気絶しない)のに強いのはなぜでしょう?

それは、雷の呼吸の一派から、

“鬼”を出してしまった責任を取る為におじいちゃんが死んだ事への怒り。

また、かつての兄弟子である獪岳が”鬼”になったので、ケジメを取る為。

だと思います。

おじいちゃんが死んだ事への怒り

我妻善逸のおじいちゃんは、元雷の柱だったので、自分の一派から”鬼”を出してしまった責任を取る為、介錯もつけずに苦しみながら死んでしまいました。

我妻善逸はおじいちゃんが大好きでした。

そのおじいちゃんが兄弟子が鬼になった事で死んでしまいました。

しかし、鬼になった兄弟子・獪岳は、

「それがどうした?」

と全然気にも介さない様子です。

それに我妻善逸は”怒り”を覚えます。

「お前が鬼になったせいで、おじいちゃんが死んだんだぞ!」

「なのに、なんだかその言い草は?」

「すまない、と思わないのか?」

と言った感じに。

だから我妻善逸はキレてしまった。

キレる事で恐怖心や緊張、または、自信の無さなんて感情は全部吹き飛んでしまったのでしょう。

すると本来の力を発揮する事が出来た。

のではないでしょうか。

ケジメを取る為

我妻善逸が気絶しないでも強い理由のもう一つは、

かつての兄弟子が”鬼”になってしまった事へのケジメ。

だと思います。

おじいちゃんも雷の呼吸の一派から”鬼”が出た事の責任を取って死んだように、自分もかつての兄弟子と呼んだ人が”鬼”になってしまった事へのケジメを取る。

その想いが恐怖心や緊張などを上回り、本来の力を発揮する事が出来たのだと思います。

【鬼滅の刃】我妻善逸の雷の呼吸の技一覧

我妻善逸は雷の呼吸の技が6個ある内の「壱の型 霹靂一閃」しか使う事は出来ませんが、その「壱の型」を極限まで極める事で困難に打ち勝っていきます。

壱ノ型・霹靂一閃 (へきれきいっせん)

このシーンは、響凱という鬼が住んでいる屋敷に迷い込んだ時に初めて我妻善逸が放った雷の呼吸です。

普段はビビリのヘタレだったのに、この変わり様に驚いた人も多かったのではないでしょうか。

このシーンで多くの人達が我妻善逸に対する見方が変わった事でしょう。

壱ノ型 霹靂一閃 六連

「壱ノ型 霹靂一閃 六連」は、無限列車編で繰り出した技です。

この時の善逸はあまりの恐怖に気絶しますが、動き出すと”壱ノ型 霹靂一閃 ”を六連続で放つという離れ業をやってのけます。

壱ノ型 霹靂一閃 八連

「壱ノ型 霹靂一閃 八連」は、壱ノ型 霹靂一閃 六連をさらに鍛え上げた技で、遊郭編の上弦の鬼・堕姫(だき)との戦いで使用された技です。

「壱ノ型 霹靂一閃 八連」では上弦の鬼・堕姫(だき)を倒す事は出来ませんでしたが、それでも八連をやってのける善逸は凄いです。

壱ノ型 霹靂一閃 神速

「壱ノ型 霹靂一閃 神速」も遊郭編の上弦の鬼・堕姫(だき)との戦いで使用された技です。

八連では上弦の鬼・堕姫を倒す事は出来ませんでしたが、神速を使う事で見事、上弦の鬼・堕姫を倒す事が出来ました。

ただこの神速はスピードがあまりにも速い為、足に負担がかかり過ぎるので、使用限度は2回となっています。

漆ノ型・火雷神(ほのいかづちのかみ)

漆ノ型・火雷神(ほのいかづちのかみ)は、兄弟子である獪岳(かいがく)を討ち取った技で、善逸が編み出したオリジナルの技です。

本来6個しかない雷の呼吸の技から善逸が独自に、七番目の型である【漆ノ型・火雷神(しちのかた・ほのいかづちのかみ)】を生み出します。

その威力は技を放った善逸も重傷を負うほどで、まさに善逸の最終奥義です。

一つの技もここまで極めると、最早圧巻ですね。

まとめ

善逸は寝ると強くなる理由や、気絶しないでも強いのはなぜかについて解説しました。

善逸は寝ると強くなる理由は、

  • 恐怖心や緊張、自信の無さから解放されるから。

気絶しないでも強いのは、

  • 兄弟子である獪岳(かいがく)が鬼になった事で、おじいちゃんが責任を取って死んでしまったのに、悪びれる様子がない事への怒りと、かつて兄弟子と呼んだ人が鬼になってしまった事へのケジメの為に腹を括ったから。

そしてその兄弟子・獪岳戦では、雷の呼吸の7番目の型である漆ノ型・火雷神(ほのいかづちのかみ)を編み出す。

まさに善逸は”やれば出来る子”の典型ですね。

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