鬼滅の刃の猗窩座(アカザ) は首を切っ ても死なないのはなぜ?何になりかけたのかも

鬼滅の刃

鬼滅の刃に登場する上弦の参であるアカザ(猗窩座)は竈門炭治郎によって頸を斬られます。

しかし、鬼の弱点である頸を斬られてもしばらく動いて反撃までしてきますが、その時何かになりかけていました。

鬼は頸を斬られると死ぬハズなのになぜ猗窩座は首を切っ ても死なないのか?

その理由や、頸を斬られた後、何になりかけたのかについて考察してみたいと思います。




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鬼滅の刃の猗窩座(アカザ)は首を 切っても死なないのはなぜ?

猗窩座は首を切っ ても死なない理由は、

  • 強さへの執念と、
  • 鬼である自分が、人間なんかに負けるハズがないと言う強烈なプライド。

からだと推測します。

それぞれについて解説してみたいと思います。

強さへの執念

アカザは、強さに対する執念が凄くあります。

これは、アカザの過去が関係しています。

アカザは鬼になる前、最愛の父を亡くし、また、父の代わりみたいな存在であった師範の慶蔵や、その娘の恋雪を、

【その道場や土地を手に入れたい隣の剣術道場のヤツらによって毒殺されます。】

これに怒ったアカザは素手でそいつらを倒しますが、父のみならず恩人と愛する者を同時に失った事で呆然自失となります。

この時アカザは思った訳です。

自分がもっと強ければ、父や恩人、そして愛する者を守る事ができたハズだ、と。

だから負ける訳にはいかない。

負けると大切な人を守れない。

そんな思いから頸を斬られても”まだ戦おう”としたので、死ななかったのでしょうね。

鬼としてのプライド

アカザは、

「俺が嫌いなのは弱者のみ。」

「俺が唾を吐きかけるのは弱者に対してだけ 。」

「そう 弱者には虫唾が走る反吐が出る 淘汰されるのは自然の摂理に他ならない」

と思っているくらい、弱者が嫌いです。

この弱者とは、アカザが人間の頃は、

隣の剣術道場生や、そいつらから恩人や愛する人(恋雪)を守れなかった自分自身の事。

で、鬼になってからは、

人間の事を言っているのだと思われます。

その人間である炭治郎や義勇に、鬼である自分が負けるハズはない。

なぜなら鬼になれば、力が数倍にも強くなるし、キズなども再生する。

それに比べて人間は非力で、キズなどを再生できない。

だから人間に負けるハズはない!

そんな鬼になったプライドという物が、アカザにあったのでしょう。

だから頸を斬られても、

人間なんかに負けてたまるか!

という不屈の精神力で死ななかったのだと思います。

鬼滅の刃のアカザは首を斬られて何になりかけたのか?

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アカザは、頸を斬られても死なないどころか、頸がない状態なのに”反撃”までしてきます。

そしてその時、アカザは”何かになろうとしていた”ようです。

一体アカザはその時、何になりかけたのでしょうか?

それは恐らく、

  • 鬼舞辻無惨のように頸を斬られても死なない鬼。

はたまた究極は、

  • 鬼舞辻無惨をも超えた、炭治郎のような鬼。

ではないかと推測します。

それぞれについて解説します。

首を切られても死なない鬼

まず一番に考えられるのは、

鬼舞辻無惨のように頸を斬られても死なない鬼。

になろとしていたのではないでしょうか?

正確には鬼舞辻無惨は、”頸を斬られても死なない鬼”というより、”頸を斬られてもその瞬間から再生する鬼”です。

また鬼舞辻無惨には、心臓や脳が多数あり、しかもそれらの位置は移動しています。

だから鬼舞辻無惨は、頸を斬っただけでは死なずにいるのです。

アカザはそんな鬼になりかけたのかも知れません。

炭治郎のような鬼

炭治郎のような鬼とは、鬼舞辻無惨さえ出来なかった、

太陽の光を克服した鬼。

です。

しかも日の呼吸まで使える事から、もしこのまま炭治郎が鬼化したまま生きていれば、間違いなく作中”最悪最強の鬼”となっていた事でしょう。

しかし炭治郎の鬼化は短時間であり、しかも最後は人間に戻る事ができたので、この”最悪最強の鬼”の誕生は回避されました。

仮にアカザが鬼舞辻無惨のような鬼になれば、強さに対する執念が凄いので、進化して、炭治郎のような鬼になろうとしたハズです。

そう思うと、何にもならずに死んだ事は良かったのではないでしょうか?

アカザが炭治郎のような鬼になっていれば、間違いなく人間は抹殺されていた事でしょう。

まとめ

鬼滅の刃の猗窩座は首を切っても死なないのはなぜ?

理由や何になりかけたのかについても考察してみました。

アカザは首を切っ ても死なない理由は、

  • 強さへの執念と、
  • 鬼としてのプライド。

からと思います。

また首を斬られた後、何になりかけたのかは、

  • 鬼舞辻無惨のように頸を斬られても死なない鬼。

また究極は、

  • 鬼舞辻無惨をも超えた、太陽の光を克服した炭治郎のような鬼。

になろうとしていたかも知れません。

結局はなれませんでしたが、ならずに良かったと思っています。

アカザは弱者が嫌いなので、もしなっていれば人間は、トコトン抹殺されていた事でしょう。

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